通勤や通学、ちょっとした外出まで、毎日使うリュックには「ちょうどいい収納力」と「扱いやすさ」が求められます。
ノースフェイスの「ボストーク26」は、26Lという余裕のある容量を持ちながら、タウンユースに自然に溶け込むデザインが魅力のバックパックです。
本記事では、「ボストーク26」の特徴やメリット・デメリットを整理しながら、どんな人に向いているリュックなのかを詳しく解説していきます。
- 欲しいけど詳細がわからない!
- 「ボストーク26」の特徴は?
- 「ボストーク26」のメリットは?
こんな疑問に答えます!
本記事の内容!
- 実際の写真付きで詳細を紹介!
- 「ボストーク26」の特徴を解説!
- 「ボストーク26」のメリット、デメリットを紹介!
- オススメな人を解説!
本記事を読むだけで、「ボストーク26」のメリット・デメリット・オススメな人など全て分かります!
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本記事の信頼性

- アウトドアファッション歴10年!
- THE NORTH FACEマニア!
- ノースフェイスアイテム50点以上所有!
- ノースのマウンテンパーカーはほぼ全て所有!
- Arc’teryxやPatagoniaなども多数所有!
身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムの特徴やメリット・サイズ感などを正直レビュー!
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- 通勤・通学用のリュックを探している人
- 普段使いと休日兼用で使いたい人
- 長く使える定番モデルを求める人
『ボストーク26』は、PCや書類を整理しやすい内部構造や、長時間背負っても負担を感じにくい設計など、実用面もしっかりと考えられています。
購入するか迷っている人には必見の内容になってます。
実際の写真付きで分かりやすく解説してるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!
では、早速本題へ参りましょう!
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ノースフェイス『ボストーク26』のスペック!

価格:¥14,630(税込)
容量:26L
重さ:約835g
サイズ:H49×W26.5×D13cm
学校やビジネスなどのデイリーユースからハイキングなどのアウトドアフィールドまで、幅広いシーンに対応できる汎用性の高い26L容量のデイパックです。
メインファブリックには、リサイクルナイロンを採用して環境に配慮。クッション性と通気性を両立した背面パッドは、体への負担を軽減します。
荷物の効率的な収納が可能で、メインコンパートメント内のスリーブポケットやフロントのオーガナイザー付きコンパートメントなど多様なポケットを配置。本体と同色のロゴや、ポケットをスタイリッシュに配置したミニマルでシンプルなデザインは、スタイルやシーンを選ばずに活躍します。
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「ボストーク26」使用時の雰囲気について
私(身長170cm、体重70kg、ガッチリ体型)が使用した時の雰囲気を見ていきましょう!
ボストーク26背面から


率直な感想は比較的、丸みを帯びたデザインだなと感じました。
カラーがホワイト系なのでより柔らかい印象です!
ロゴも本体と同色で、可愛らしいです。
ボストーク26側面から


パンパンに詰めると丸みをより帯びますが、程よいサイズ感です。
ボストーク26正面から


チェストベルトがありますが、未使用時はこんな感じです。
タウンユースの方は一般的にこのようなスタイルで十分だと思います。


一方で、チェストベルトを使用すると上の写真のような印象になります。
バックパックが左右への揺れることを防止できるので、アウトドアにも適しているアイテムであると言えます。


手で持った場合、大きすぎる、小さ過ぎるといった事も無く非常に程良いです。
- 丸みを帯びたデザインで可愛らしい!
- サイズは大きすぎず、小さすぎず、丁度よい!
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「ボストーク26」とは?


ノースフェイスの「ボストーク26」は、通勤・通学から休日の外出まで幅広く対応できる26L容量のバックパックです。
アウトドアブランドならではの耐久性と、街中でも使いやすいシンプルなデザインを両立している点が特徴。
派手さは抑えつつも、使い勝手や背負い心地といった基本性能が高く、日常使いのリュックとして安定した評価を受けています。
ボストーク26の基本情報
「ボストーク26」は容量26Lの中型バックパックで、日常使いを想定した設計がされています。
ノースフェイスらしいしっかりとした素材感があり、型崩れしにくいのも特徴です。
内部には複数の収納スペースが用意されており、荷物を整理しながら持ち運ぶことが可能で、初めてノースフェイスのバックパックを選ぶ人にも扱いやすいモデルといえます。
26Lサイズの位置づけ
26Lという容量は、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズです。
ノートPC、書類、ポーチ、飲み物、上着などを入れても余裕があり、日帰りの外出で困ることはほとんどありません。
一方で、30Lクラスほどの大きさはないため、電車内や街中でも邪魔になりにくいのが魅力です。
普段使いがメインで、荷物が極端に多くならない人にとって、非常にバランスの良い容量といえます!
どんな用途向けのバックパックか
「ボストーク26」は、通勤・通学、買い物、休日のお出かけといった日常シーンに向いています。
アウトドア向けの本格的な登山や長期旅行には不向きですが、その分、街中での使いやすさを重視した設計です。
リュック一つでオン・オフを兼用したい人や、カジュアルすぎないデザインを求める人に適したモデルです。
ポケット等の詳細は後ほど詳しく説明していきます!!
「ボストーク26」の特徴
「ボストーク26」の大きな特徴は全部で5つ!!
使いやすい設計になっているので、一緒に確認していきましょう!
同色のロゴ


ロゴが同色なのは嬉しいポイント。
目立ち過ぎず、気に入っています。


背負い心地の良さ
背負い心地の良さには、「背面のクッションの構造」と「ショルダーハーネス」が関係しています。
1つづ掘り下げていきます。
背面のクッション


背面はクッション性が高く快適に使用することができます。
また、メッシュになっているので、通気性も高いです。


背骨の部分は空洞があり、背骨に当たりにくくなるようになっています。
ショルダーハーネス


薄いながらも程良いクッションのあるハーネスを採用しています。
また、こちらもメッシュの生地なので、汗や熱を逃がしてくれます。
アウトドア対応のチェストベルト


チェストベルトがあることによって、アウトドアのような長時間バックパックを使用する場合でも身体への負担を軽減することができます。
チェストベルトはスライドさせることで高さを簡単に調節することが可能です。


チェストベルトは笛になっていて、アウトドアの際に助けを呼ぶのに役立つ仕様になっています。
容量の大きいメインコンパートメント


メインコンパートメントは大きく多くの物を持ち運ぶことが可能。


いつもバックパックを購入すると2Lのペットボトルが何本入るのか確認するのですが、「ボストーク26」に関しては5本入れることができました。
容量の目安として参考にしてみてください。
フックが多い


ボストーク26は様々な場所にフックがあります。
写真のようにカラビナを付けたりすれば、アレンジの幅が広がります。


多くの場所にあって驚きです。
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「ボストーク26」の収納力
ここからは、「ボストーク26」の収納力にフォーカスして確認していきましょう!!
「ボストーク26」には、収納ポケットが多数あり、バッグを開けるたびにストレスを感じない、使い手目線の収納設計が光ります。
アクセス性の高いフロントポケット


フロントポケットは浅すぎず深すぎない絶妙なサイズで、頻繁に取り出す小物を入れておくのに便利です。
スマホや財布、イヤホン、カードケースなどを整理して収納できるほか、内部には仕切りや小さなオーガナイザーも備わっており、中身が混ざらずすっきり収まります。
また、急いでいる時や電車の乗り降りでもスマートに物を取り出せます。


手首よりは入るが肘までは入らない、そんな深さです。
参考にしてみてください!
便利なサイドポケット


サイドにはペットボトルや折りたたみ傘を収納できるポケットが配置されており、両手を自由に使いたい場面でも安心。


折りたたみ傘を綺麗に収納することできます。


あえて大きめの700mlのペットボトルを入れてみましたが、問題なく入れることが可能です。


サイドポケットは伸縮性のある素材が採用されており、飲み物のサイズに合わせて柔軟にフィットします。
また、アウトドアシーンでは行動食や小型アイテムを入れておくこともでき、移動中にサッと取り出せて便利です。
街でもアウトドアでも役立つ、痒いところに手が届く収納仕様です!
通勤・通学にも最適なPCスリーブ


内部にはPCスリーブが備わっており、13〜14インチ程度のノートパソコンを安心して持ち運べます。


クッション性が高く、揺れや衝撃からパソコンを守る構造になっているため、毎日の通勤・通学でも安心。
タブレットや書類を同じスペースにまとめて入れられるため、仕事・学習の道具が整理しやすいのもメリットです。
背面とメインコンパートメントの間のポケット


「ボストーク26」の珍しいところは、この不思議な位置にもポケットが存在することです。
サイズは非常に小さいのですが、それが非常に便利。


すぐに小物を取り出すことができるので非常に便利です。
私は財布やキーケース、パスケースなど、大切な物を入れるのに使用しています!
ショルダーハーネスの収納


ショルダーハーネスにも伸縮性のあるポケットがついています。
私は行動食を入れたりして利用しています。


携帯やカメラを入れることもできますが、サイズがギリギリなので私はあまりそのような使い方はしません。
写真のようにカメラを入れてもパンパンで、出し入れがスムーズとは言えません。
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「ボストーク26」のディティール!
まずは全体像から見ていきましょう!


次に細かいディティールを見ていきましょう!




丈夫な持ち手が付いています。


持ち手は厚みがあるので、バックパックが重くなっても手に食い込み痛みが出ることはありません。


サイドポケットの上部には絞れるバックルががあります。
荷物の少ない時にフォルムの調整をすることが可能です。


先ほどのバックルを絞ると当然、紐が余るようになるのですが、余った紐がブラブラしないように引っかけるリングがあります。
細かいところまで、ユーザー目線ですね。
ノースフェイスの商品は妥協がありません。


ショルダーハーネスにはサングラスホルダーがあります。


ジッパーはYKKで開閉もスムーズ。


ジッパータグも付いているので掴みやすいです。


ショルダーハーネスのバックルはスムーズにサイズ調整が可能です。
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「ボストーク26」のメリット・デメリット!


購入にあたって私が感じたメリット、デメリットを忖度無しに記載するので、是非参考にしてみてください。
デメリット
- 荷物が多い人には容量不足に感じる場合がある
- 価格がやや高めに感じることがある
荷物が多い人には容量不足に感じる場合がある
26Lは日常使いには十分な容量ですが、旅行や荷物が多い人にとっては物足りなく感じることがあります。
用途を明確にした上で慎重に選ぶ必要があります。
価格がやや高めに感じることがある
ノースフェイスのバックパックとしては標準的な価格帯ですが、リュックにコストをかけたくない人にとっては高く感じるかもしれません。
ただし、耐久性や長く使える点を考慮すると、コストパフォーマンスの評価は分かれる部分です。
セールなどで安くなっていたら、チャンスです!
メリット
- 収納ポケットが多く整理しやすい
- 通勤・通学に使いやすい構造
- 絶妙なサイズ感で日常使いしやすい
収納ポケットが多く整理しやすい
内部外部に複数のポケットが配置され、スマホ・財布・文具・小物類をすっきり整理できます。
バッグの中で物が迷子になりにくく、必要なものをすぐ取り出せるため、日常の使い勝手が大きく向上します。
通勤・通学に使いやすい構造
「ボストーク26」のPC収納を備えた内部構造は毎日の通勤・通学に適した設計になっています。
また、無駄のないシンプルなデザインは、カジュアルからビジネスまで幅広い服装に自然と馴染み毎日使用しても違和感が出ません。
絶妙なサイズ感で日常使いしやすい
「ボストーク26」は、26Lという容量が日常使いにちょうど良いサイズ感です。
ノートPCや書類、ポーチ、飲み物などを入れても余裕がありながら、大きすぎて邪魔になることはありません。
電車移動や街歩きでも扱いやすく、背負ったときに圧迫感が出にくい点が魅力。
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「ボストーク26」がオススメな人!
- 通勤・通学用のリュックを探している人
- 普段使いと休日兼用で使いたい人
- 長く使える定番モデルを求める人
通勤・通学用のリュックを探している人
PCや書類を持ち運ぶ機会が多い人にとって、「ボストーク26」は非常に扱いやすいモデルです。
収納力と整理のしやすさ、背負い心地のバランスが良く、毎日使ってもストレスを感じにくい点が魅力です。
普段使いと休日兼用で使いたい人
平日は仕事用、休日は外出用と、一つのリュックで幅広く使いたい人に向いています。
シンプルなデザインなので、シーンを選ばず活躍し、リュックを使い分けたくない人には特におすすめです。
毎日使いたい人はブラックがおすすめ!
長く使える定番モデルを求める人
流行に左右されにくいデザインと、ノースフェイスらしい耐久性を備えているため、長期間使えるバックパックを探している人に適しています。
買い替え頻度を減らしたい人にも安心感のある選択肢です。
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まとめ!
ノースフェイスの「ボストーク26」は、日常使いにちょうど良い26L容量と、シンプルで扱いやすいデザインが魅力のバックパックでした。
通勤・通学に必要な荷物を無理なく収納できる一方で、大きすぎず街中でも邪魔にならない絶妙なサイズ感が特徴。
PC収納や整理しやすいポケット構成、安定した背負い心地など、毎日使うことを前提とした実用性も備えています。
オン・オフ兼用で長く使えるリュックを探している人にとっては、安心して選べる定番モデルなので、是非試してみてください。
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