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遊パパ
アウトドア好きのファッションブロガー!
・アウトドアファッション歴10年!
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・ノースフェイスアイテム50点以上所有!
・マウンテンパーカーはほぼ全て所有!
・Arc'teryxやPatagoniaなども多数所有!

身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムのサイズ感や使用感(メリットなど)を正直レビュー!
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グレゴリー『ルーヌ18』の使用感やメリット、デメリットを徹底をレビュー|ルーヌ各サイズも完全比較!

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通勤や通学、休日の街歩きまで毎日使うバックパックだからこそ、「大きすぎず、小さすぎない容量」「長時間背負っても疲れにくい快適性」「服装を選ばないデザイン性」は妥協したくないポイントです。


グレゴリーの「ルーヌ18」は、アウトドアブランドらしい機能性を持ちながら、あくまで主役は“日常使い。

PCや書類をスマートに持ち運べて、街に自然と溶け込む洗練された佇まいが魅力です。

本記事では、「ルーヌ18」のサイズ感や背負い心地、メリット・デメリットも含めて詳しく解説します。

  • 欲しいけど詳細がわからない!
  • 「ルーヌ18」の特徴は?
  • 「ルーヌ18」のメリットは?

こんな疑問に答えます!

本記事の内容!

  • 実際の写真付きで詳細を紹介!
  • 「ルーヌ18」の特徴を解説!
  • 「ルーヌ18」のメリット、デメリットを紹介!
  • オススメな人を解説!

本記事を読むだけで、「ルーヌ18」のメリット・デメリット・オススメな人など全て分かります!

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本記事の信頼性

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  • アウトドアファッション歴10年!
  • THE NORTH FACEマニア!
  • ノースフェイスアイテム50点以上所有!
  • ノースのマウンテンパーカーはほぼ全て所有!
  • Arc’teryxやPatagoniaなども多数所有

身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムの特徴やメリット・サイズ感などを正直レビュー!

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  • 通勤・通学で毎日使えるリュックを探している人
  • 背負い心地を最優先で選びたい人
  • 流行に左右されない長く使えるバッグが欲しい人

『ルーヌ18』は、18Lという絶妙なサイズ感に、グレゴリーが長年培ってきた背負い心地のノウハウを凝縮したモデル。

購入するか迷っている人には必見の内容になってます。

実際の写真付きで分かりやすく解説してるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!

では、早速本題へ参りましょう!

目次

ルーヌシリーズ、サイズ別の特徴

ルーヌ各種
●左から「ルーヌ18」、「ルーヌ20」、「ルーヌ22」、「ルーヌ25」、「ルーヌ28」

「ルーヌ18」を確認する前に、ルーヌシリーズのサイズ別の特徴を確認しておきましょう。

特に注目して欲しい点は「ルーヌ18」と「ルーヌ22」の形状が似ていること。

「ルーヌ20」と「ルーヌ28」が似ていること、「ルーヌ25」だけは特殊な形をしていることです。

遊パパ

「それぞれの形状」と「ポケットの総数」、「特徴的なパーツの有無」についてまとめました。サイズだけでなく、機能面で選びたい人は参考にしてみてください!

スクロールできます
サイズ別の特徴
ルーヌ18

ルーヌ20

ルーヌ22

ルーヌ25

ルーヌ28
総ポケット数
(ジッパーがある物で

メインコンパートメントも含む)
3個5個5個5個6個

PCスリーブ

オーガナイザーポケット

フロント上部のポケット

ショルダーハーネスのポケット
×

サイドポケットのジッパー
×
左右両方とも
ネットタイプポケット

フロントポケット
××
比較的シンプルな物

大きな気室の数
1個1個2個1個3個
●ルーヌシリーズ比較

※表の左にあるパーツの写真はサイズによって若干、形が異なることがあります。

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他のサイズが気になって、詳しく知りたい場合はそれぞれのレビュー記事を見てみてください!

遊パパ

おまたせしました。
ここからは「ルーヌ18」についてくわしく解説していきます!

\ここをクリック!/

「ルーヌ18」使用時の雰囲気について

遊パパ

私(身長170cm、体重70kg、ガッチリ体型)が使用した時の雰囲気を見ていきましょう!

ルーヌ18背面から

ルーヌ18使用のイメージ(背面)
●ルーヌ18使用のイメージ(背面)

背面はロゴがあるだけのシンプルなデザインです。

コンパクトなサイズとなってます。

遊パパ

質感やフォルムが上質で大人のバックパックって雰囲気を出しています!

ルーヌ18側面から

ルーヌ18使用のイメージ(側面)
●ルーヌ18使用のイメージ(側面)

側面から見るとスッキリとしたデザインで、タウンユースに適しています。

ルーヌ18正面から

ルーヌ18使用のイメージ(正面)
●ルーヌ18使用のイメージ(正面)

正面から見ると一般的なバックパックと変わらないです。

チェストベルトを付けて
●チェストベルトを付けて

チェストベルトが付いていることで、バックパックが横にづれにくく、疲労を軽減してくれます

軽いトレッキングも適しているといえます。

手で持って

手で持って
●手で持って

持ち手を掴んで持っても可愛いです!

女性が使用た時の雰囲気

女性が背負うと
●女性が背負うと
遊パパ

身長155cm、体重50kg、標準体型の女性が使用するとこんなイメージです。

小柄な女性でも問題なく使用することができます。

大人な女性を演出できていると思います!

「ルーヌ18」使用時の雰囲気まとめ
  • コンパクトなサイズ感で可愛らしい!
  • 側面から見るとスッキリとしたデザインでタウンユースに非常に適している!
  • 女性が使用しても非常に可愛いいのでオススメ!

「ルーヌ18」とは?

ルーヌ18
●ルーヌ18

アウトドアブランドとして確固たる地位を築くグレゴリー。

その中でも「ルーヌ18」は、登山やキャンプではなく「日常」を主戦場に据えたモデルです。

ここでは、「ルーヌ18」の基本的な立ち位置とコンセプトを整理し、このリュックがどんな人に向いているのかを明らかにします。

ルーヌ18の基本的なコンセプト

「ルーヌ18」はグレゴリーが培ってきた背負い心地や耐久性を、街使いに最適化したバックパックです。

容量は18Lと控えめですが、これは「必要なものを無理なく持ち運ぶ」ことを前提とした設計。

アウトドア色を抑えたシンプルな外観により、スーツやきれいめカジュアルにも自然に馴染みます

遊パパ

デザイン・機能・サイズ感のバランスが非常に現代的なモデルです。

通勤・通学・日常使いに特化した理由

「ルーヌ18」は通勤・通学で求められる「軽さ」「整理しやすさ」「清潔感」を強く意識して作られています

無駄なベルトや外付けギミックを排し、荷物の出し入れがスムーズな構造にすることで、電車移動やオフィスシーンでも扱いやすいのが特徴。

アウトドア用バックパックにありがちな“過剰さ”がなく、日常生活の動線にしっかり寄り添った設計思想が感じられます。

遊パパ

ポケット等の詳細は後ほど詳しく説明していきます!!

グレゴリーのルーヌシリーズの位置づけ

グレゴリーのラインナップには、デイパックなど定番モデルが存在しますが、ルーヌシリーズはより「都会的」「ミニマル」な方向性を担っています

機能性は維持しつつ、ビジネス寄りの用途も視野に入れている点が特徴

「ルーヌ18」はその中核モデルで、オン・オフ兼用を求める層に向けた、現代的なグレゴリー像を体現する存在と言えます。

遊パパ

また、ルーヌシリーズの中でも、「ルーヌ18」はコンパクトなモデルであるため、男女問わず使用できるのも魅力です!

「ルーヌ18」の特徴

「ルーヌ18」の大きな特徴は全部で3つ!!

遊パパ

使いやすい設計になっているので、一緒に確認していきましょう!

背負い心地の良さ

背負い心地の良さには、「背面のクッションの構造」と「ショルダーハーネス」が関係しています。

1つづ掘り下げていきます。

背面のクッション

クッション
●クッション

背面はクッション性が高く快適に使用することができます。

メッシュの面が非常に多いので夏場でも快適に使用することができます

遊パパ

登山でもグレゴリーのバックパックを使用するのですが、グレゴリーは背面パネルのメッシュの構造(快適性)に非常にこだわっているブランドです!

背面は空洞
●背面は空洞

背骨の部分は空洞があり、背骨に当たりにくくなるようになっています。

ショルダーハーネス

ショルダーハーネス
●ショルダーハーネス

「ルーヌ18」のショルダーハーネスは厚みがあります

メッシュのハーネス
●メッシュのハーネス

ハーネスはメッシュになっていて汗や熱を逃がしてくれます

上部にあるポケット

上部のポケット
●上部のポケット

ルーヌシリーズは各サイズ共通して上部にポケットがあります

サイズは手のひらくらい
●サイズは手のひらくらい

サイズは手のひらが収まるくらい。

このポケットはアクセスしやすい位置にあり、小物を入れるのに非常に適しています。

遊パパ

私はキーケースや小銭入れを入れて使用しています。

ジッパータグ

ジッパータグ
●ジッパータグ

ルーヌシリーズには、ジッパーにジッパータグが付いています。

このジッパータグは指に引っかけられるような形状

簡単にジッパーを開けることができるようになっているので手袋をしたままでもスムーズに開閉を行えます。

「ルーヌ18」の収納力

ここからは、「ルーヌ18」の収納力にフォーカスして確認していきましょう!!

遊パパ

「ルーヌ18」には、見た目のシンプルさとは裏腹に、収納面での工夫が随所に見られます。荷物を詰め込むだけでなく、「整理しながら使える」構造が、日常使いの快適さを高めています。

容量の大きいメインコンパートメント

メインコンパートメント
●メインコンパートメント

メインコンパートメントは大きく多くの物を持ち運ぶことが可能

バックパック容量
●バックパック容量

いつもバックパックを購入すると2Lのペットボトルが何本入るのか確認するのですが、「ルーヌ18」に関しては5本入れることができました

容量の目安として参考にしてみてください。

便利なオーガナイザー

オーガナイザー
●オーガナイザー

メインコンパートメントにはオーガナイザーがあり非常に便利

スマホや財布、イヤホン、カードケースなどをスッキリと収めることができます

遊パパ

物の場所が決められるので、このポケットは非常に便利です!

PCスリーブ

PCスリーブ
●PCスリーブ

タウンユースのバックパックで欠かせないのが、PCスリーブです。

PCスリーブの厚み
●PCスリーブの厚み

「ルーヌ18」のPCスリーブは厚みがあり安心してPCを持ち運ぶことが可能です。

便利なサイドポケット

サイドポケット
●サイドポケット

サイドにはペットボトルや折りたたみ傘を収納できるポケットが配置されており、両手を自由に使いたい場面でも安心。

写真は700mlのペットボトルを入れていますが、問題無く収納できています。

サイドポケット
●サイドポケット

ポケットはゴム製となっているので荷物の落下を防ぎます。

サイドのジッパーポケット
●サイドのジッパーポケット

また、反対側のサイドポケットはジッパーがついていて小物を収納することが可能です。

iphoneもスッポリ
●iphoneもスッポリ

iphoneもスッポリ収納できるサイズ感です。

想像より広い空間となっていますので、是非試してみてください!

左右非対称なの作りが収納のバリエーションが広げているので非常に気に入っています

「ルーヌ18」のディティール!

まずは全体像から見ていきましょう!

全体像 正面
●全体像 正面

次に細かいディティールを見ていきましょう!

ロゴはプロント
●ロゴはプロント
●サングラスホルダー

サングラスホルダーもあります。

カラビナをつけてアレンジすることも可能です。

ショルダーハーネス調節バックル
●ショルダーハーネス調節バックル

ショルダーハーネスのバックルは非常にスムーズに調節が可能です。

チェストベルト
●チェストベルト

チェストベルトもあります。

チェストベルトの位置
●チェストベルトの位置

チェストベルトの位置はスライドさせてスムーズに調節可能です。

底面
●底面

全体的に汚れは付きにくいです。

底面も私の使い方では汚れは目立ちません。

側面
●側面

側面からはこのような感じです。

持ち手
●持ち手

細いが丈夫な持ち手が付いています。

\ここをクリック!/

「ルーヌ18」のメリット・デメリット!

ルーヌ18
●ルーヌ18

購入にあたって私が感じたメリット、デメリットを忖度無しに記載するので、是非参考にしてみてください。

デメリット

気になる点!
  • 荷物が多い人には容量が物足りない
  • アウトドア用途には向かない設計

荷物が多い人には容量が物足りない

18Lという容量は日常使いには十分ですが、着替えや大型の荷物を持ち歩く人にはややコンパクトです。

仕事用とプライベート用を一つで兼ねたい人や、荷物が多くなりがちな人は、もう一回り大きいモデルを検討した方が安心でしょう。

アウトドア用途には向かない設計

「ルーヌ18」は街使いに特化しているため、登山やキャンプ向けの機能は最低限です。

外付けベルトや高い防水性を求める人には不向きで、あくまで日常用バックパックとして割り切って選ぶ必要があります。

遊パパ

軽いトレッキング程度なら対応できるけど、本格的なのは避けておいた方が無難です!

メリット

ここが良い!
  • 日常使いに最適化された18Lのサイズ設計
  • グレゴリーらしい安定感のある背負い心地
  • オン・オフ問わず使えるミニマルなデザイン

日常使いに最適化された18Lのサイズ設計

「ルーヌ18」の容量は、ノートPCや書類、ポーチ、水筒といった日常必需品を無理なく収納できる現実的なサイズです。

大きすぎないため背負った際の存在感が控えめで、電車移動や人混みでも邪魔になりにくいのが特徴

必要な物を厳選して持ち歩く人にとって、使うほど快適さを実感できる容量バランスです。

グレゴリーらしい安定感のある背負い心地

背面パネルとショルダーハーネスは体に自然にフィットし、荷物の重さが一点に集中しにくい設計です。

背中との密着感が高く、歩行時の揺れも抑えられるため、長時間背負っても疲れにくいのが魅力。

遊パパ

通勤や外出で背負う時間が長い人ほど、その快適性を実感できます。

オン・オフ問わず使えるミニマルなデザイン

装飾を抑えたシンプルな外観は、カジュアルはもちろんビジネスカジュアルにも違和感なく馴染みます

アウトドアブランド特有の主張が控えめで、服装や年齢を選びにくい点が強み。

流行に左右されず、長く使い続けられるデザイン性は、大人向けリュックとして高く評価できます。

「ルーヌ18」がオススメな人!

  • 通勤・通学で毎日使えるリュックを探している人
  • 背負い心地を最優先で選びたい人
  • 流行に左右されない長く使えるバッグが欲しい人

通勤・通学で毎日使えるリュックを探している人

PCや書類を持ち運びつつ、見た目はできるだけスマートにしたい人に「ルーヌ18」は最適です。

電車移動でも邪魔になりにくく、オフィスにも違和感なく持ち込めるため、日常の相棒として安心して使えます。

背負い心地を最優先で選びたい人

デザインや価格よりも、実際に背負ったときの快適さを重視する人に向いています

長時間背負っても疲れにくく、移動が多い生活でもストレスを感じにくい点は、グレゴリーならではの強みです。

流行に左右されない長く使えるバッグが欲しい人

シンプルで主張しすぎないデザインと、しっかりした作りにより、年齢やライフスタイルが変わっても使い続けられます

頻繁に買い替えたくない人、定番として長く愛用できるリュックを求める人におすすめです。

遊パパ

1点だけ注意点!背面のメッシュ部にベルトなどが引っ掛かり続けると破損しやすいので注意が必要です。(私はその情報があったので、意識して使用しているので全く問題ありません。)

まとめ!

グレゴリーの「ルーヌ18」は、スタイリッシュなデザインの大人向けバックパックでした。

シンプルで落ち着いたデザインは服装や年齢を選ばず、オン・オフ問わず使える汎用性も魅力です。

また、「毎日使うこと」を真剣に考え抜いた完成度の高さが光るモデルです。

グレゴリーらしい背負い心地の良さは長時間背負っても疲れにくく、移動が多い生活の中で確かな安心感を与えてくれます。

使い込むほどに良さを実感できる、信頼感のあるアイテムと言えるでしょう。

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