毎日の通勤や外出で、「今日は荷物が多いかもしれない」と感じる瞬間は意外と多い。
仕事道具に加えて、着替えやアウター、私物を一緒に持ち歩く日もある。
そんな時に心強いのが、余裕のあるメインコンパートメントを備えたグレゴリーの「ルーヌ28」。
大容量でありながら背負った印象は過度に主張せず、日常使いの延長で自然に使えるモデルです。
本記事では、「ルーヌ28」のサイズ感や背負い心地、メリット・デメリットも含めて詳しく解説します。
- 欲しいけど詳細がわからない!
- 「ルーヌ28」の特徴は?
- 「ルーヌ28」のメリットは?
こんな疑問に答えます!
本記事の内容!
- 実際の写真付きで詳細を紹介!
- 「ルーヌ28」の特徴を解説!
- 「ルーヌ28」のメリット、デメリットを紹介!
- オススメな人を解説!
本記事を読むだけで、「ルーヌ28」のメリット・デメリット・オススメな人など全て分かります!
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本記事の信頼性

- アウトドアファッション歴10年!
- THE NORTH FACEマニア!
- ノースフェイスアイテム50点以上所有!
- ノースのマウンテンパーカーはほぼ全て所有!
- Arc’teryxやPatagoniaなども多数所有!
身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムの特徴やメリット・サイズ感などを正直レビュー!
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- 大きなメインコンパートメントが必要な人
- 着替えやアウターを日常的に持ち歩く人
- 仕事とプライベートの荷物を同時に持ち歩く人
『ルーヌ28』は、PCや書類をスマートに持ち運べるだけでなく、グレゴリーが長年培ってきた背負い心地のノウハウを凝縮したモデル。
容量を妥協せず、使いやすさも妥協したくない人に向けた一つの答えです。
購入するか迷っている人には必見の内容になってます。
実際の写真付きで分かりやすく解説してるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!
では、早速本題へ参りましょう!
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ルーヌシリーズ、サイズ別の特徴

「ルーヌ28」を確認する前に、ルーヌシリーズのサイズ別の特徴を確認しておきましょう。
特に注目して欲しい点は「ルーヌ18」と「ルーヌ22」の形状が似ていること。
「ルーヌ20」と「ルーヌ28」が似ていること、「ルーヌ25」だけは特殊な形をしていることです。
「それぞれの形状」と「ポケットの総数」、「特徴的なパーツの有無」についてまとめました。サイズだけでなく、機能面で選びたい人は参考にしてみてください!
| サイズ別の特徴 | ![]() ![]() ルーヌ18 | ![]() ![]() ルーヌ20 | ![]() ![]() ルーヌ22 | ![]() ![]() ルーヌ25 | ![]() ![]() ルーヌ28 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総ポケット数 (ジッパーがある物で メインコンパートメントも含む) | 3個 | 5個 | 5個 | 5個 | 6個 |
![]() ![]() PCスリーブ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() オーガナイザーポケット | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() フロント上部のポケット | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() ショルダーハーネスのポケット | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() サイドポケットのジッパー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × 左右両方とも ネットタイプポケット |
![]() ![]() フロントポケット | × | 〇 | × | 〇 比較的シンプルな物 | 〇 |
![]() ![]() 大きな気室の数 | 1個 | 1個 | 2個 | 1個 | 3個 |
※表の左にあるパーツの写真はサイズによって若干、形が異なることがあります。
他のサイズが気になって、詳しく知りたい場合はそれぞれのレビュー記事を見てみてください!








おまたせしました。
ここからは「ルーヌ28」についてくわしく解説していきます!
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「ルーヌ28」使用時の雰囲気について
私(身長170cm、体重70kg、ガッチリ体型)が使用した時の雰囲気を見ていきましょう!
ルーヌ28背面から


「背面はロゴ」と「フロントポケットのジッパー」があるだけのシンプルなデザインです。
シリーズの中で1番大きいサイズとなってます。
大容量ながら、大きく見えすぎないフォルムがカッコイイです!
ルーヌ28側面から


写真は荷物をあまり詰め込んでいない状態ですが、この状態ならスッキリとしたデザインで、タウンユースに適しています。
ルーヌ28正面から


正面から見ると一般的なバックパックと変わらないです。


チェストベルトが付いていることで、バックパックが横にづれにくく、疲労を軽減してくれます。
軽いトレッキングも適しているといえます。
手で持って


持ち手を掴んで持ってもスタイリッシュでカッコイイです!
- 大容量ながら比較的コンパクトなフォルム!
- 側面から見るとスッキリとしたデザインでタウンユースに非常に適している!
- 正面からみると一般的なバックパックと変わらない!
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「ルーヌ28」とは?


「ルーヌ28」は、グレゴリーのルーヌシリーズの中で最も容量に余裕を持たせたモデル。
日常使いを前提にしながらも、荷物が増える日や1〜2泊の外出まで視野に入れた設計となっている。
単なる“大きいリュック”ではなく、使う人の生活に寄り添った構造になっている点が特徴です。
デザイン・機能・サイズ感のバランスが非常に現代的なモデルです。
グレゴリーの中での「ルーヌシリーズ」の位置づけ
グレゴリーのラインナップには、「デイパック」など定番モデルが存在しますが、ルーヌシリーズはより「都会的」「ミニマル」な方向性を担っています。
機能性は維持しつつ、ビジネス寄りの用途も視野に入れている点が特徴。
ルーヌシリーズの中での「ルーヌ28」の立ち位置
28Lという容量は、デイパックとトラベルバッグの中間に位置する。
ルーヌ20・22・25では収まりきらなかった着替えやアウター、仕事道具を無理なく収納できる一方、登山用バックパックほど大げさではない。
日常の延長で使えるサイズ感を保ちつつ、「今日は荷物が多い」という状況に確実に対応できるのが「ルーヌ28」の立ち位置です。
デイパックの枠を超え始める容量感と用途の広がり
「ルーヌ28」を使うと、通勤、外出、出張、短期旅行まで同じバックパックで完結でるため、バッグの使い分けが減っていきます。
また、容量に余裕があることで、荷物を厳選する必要がなくなり、結果として移動や準備が楽になる。
日常のストレスを一つ減らしてくれる存在と言える。
ポケット等の詳細は後ほど詳しく説明していきます!!
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「ルーヌ28」の特徴
「ルーヌ28」の大きな特徴は全部で4つ!!
使いやすい設計になっているので、一緒に確認していきましょう!
背負い心地の良さ
背負い心地の良さには、「背面のクッションの構造」と「ショルダーハーネス」が関係しています。
1つづ掘り下げていきます。
背面のクッション


背面パネルは適度な硬さを持ち、背中との間に余計な隙間を作りません。
これにより、歩行中にバッグが左右に振られることが少なく、安定した背負い心地を維持します。
特に荷物が少ない状態でも形が崩れにくく、常に同じフィット感を得られる点は、日常使いでは大きなメリットです。
メッシュの面が非常に多いので夏場でも快適に使用することができます。
登山でもグレゴリーのバックパックを使用するのですが、グレゴリーは背面パネルのメッシュの構造(快適性)に非常にこだわっているブランドです!


背骨の部分は空洞があり、背骨に当たりにくくなるようになっています。
ショルダーハーネス


「ルーヌ28」のショルダーハーネスは厚みだけでなく、形状そのものが優れています。
肩に乗るというより、体に沿って分散する感覚があり、荷物の重さが一点に集中しません。
結果として、背負っている時間が長くなっても疲労が溜まりにくく、「無意識で背負い続けられる」状態を作ってくれます。


ハーネスはメッシュになっていて汗や熱を逃がしてくれます。


「ルーヌ18」には無いが、それ以降の大きさにはこのようにショルダーハーネスに小さなポケットがあります。
小銭や鍵などを収納しておくことができるので、非常に便利です!
上部にあるポケット


ルーヌシリーズは各サイズ共通して上部にポケットがあります。


サイズは手のひらが収まるくらい。
このポケットはアクセスしやすい位置にあり、小物を入れるのに非常に適しています。
私はキーケースや小銭入れを入れて使用しています。
ジッパータグ


ルーヌシリーズには、ジッパーにジッパータグが付いています。
このジッパータグは指に引っかけられるような形状。
簡単にジッパーを開けることができるようになっているので手袋をしたままでもスムーズに開閉を行えます。


ジッパータグにはグレゴリーのロゴがついている。
フロントポケット


アクセスしやすい位置にポケットがあるだけでも便利なのですが、「ルーヌ28」のフロントポケットにはオーガナイザーのネットが付いています。


小物が整理しやすくて重宝しています。
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「ルーヌ28」の収納力
ここからは、「ルーヌ28」の収納力にフォーカスして確認していきましょう!!
「ルーヌ28」には、見た目のシンプルさとは裏腹に、収納面での工夫が随所に見られます。
荷物を詰め込むだけでなく、「整理しながら使える」構造が、日常使いの快適さを高めています。
容量の大きいメインコンパートメント


メインコンパートメントは大きく多くの物を持ち運ぶことが可能。


いつもバックパックを購入すると2Lのペットボトルが何本入るのか確認するのですが、「ルーヌ28」に関しては6本入れることができました。
衣類などをたくさん入れることができます。
メインコンパートメント②


先ほどのメインコンパートメントより背面側にも大きなコンパートメントがあります。
ここは書類などを入れるのに非常に適したスペースとなっています。


書類だけではなく、PCを入れることも可能です。
メインコンパートメント③


このコンパートメントはフロントポケットとメインコンパートメントの間にあります。


このコンパートメントにはオーガナイザーがあり非常に便利。
スマホや財布、イヤホン、カードケースなどをスッキリと収めることができます。
物の場所が決められるので、このポケットは非常に便利です!


紛失防止のホルダーもついているので、大切な物も安心して入れることができます。


タウンユースのバックパックで欠かせないのが、PCスリーブです。
決まった場所があると荷物が整理しやすくて非常に便利です。
便利なサイドポケット


両サイドにペットボトルや折りたたみ傘を収納できるポケットが配置されており、両手を自由に使いたい場面でも安心。
写真は700mlのペットボトルを入れていますが、問題無く収納できています。
ルーヌシリーズの中で「ルーヌ28」だけは左右対称のサイドポケットです!!


ポケットはゴム製となっているので荷物の落下を防ぎます。
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「ルーヌ28」のディティール!
まずは全体像から見ていきましょう!


次に細かいディティールを見ていきましょう!




サングラスホルダーもあります。
カラビナをつけてアレンジすることも可能です。


ショルダーハーネスのバックルは非常にスムーズに調節が可能です。


チェストベルトもあります。


チェストベルトの位置はスライドさせてスムーズに調節可能です。


全体的に汚れは付きにくいです。
底面も私の使い方では汚れは目立ちません。


側面からはこのような感じです。


丈夫な持ち手が付いています。
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「ルーヌ28」のメリット・デメリット!


購入にあたって私が感じたメリット、デメリットを忖度無しに記載するので、是非参考にしてみてください。
デメリット
- 日常用途だけでは容量を持て余す可能性
- 価格は日常用としては高め
日常用途だけでは容量を持て余す可能性
毎日の荷物が少ない人にとっては、28Lの容量は過剰に感じるかもしれない。
通勤・通学で持ち物が最小限な人は、ルーヌ25以下のモデルの方が満足度は高くなる。




価格は日常用としては高め
一般的なデイパックと比べると価格帯は高め。
気軽に購入するというより、長く使う前提で選ぶバッグと言える。
頻繁に買い替える人や、コストを最優先する人には向かないです。
1点だけ注意点!背面のメッシュ部にベルトなどが引っ掛かり続けると破損しやすいので注意が必要です。(私はその情報があったので、意識して使用しているので全く問題ありません。)
メリット
- 大きなメインコンパートメントによる圧倒的な収納余裕
- 荷物が多くても安定する背負い心地
- 日常から1〜2泊まで使い分け不要
大きなメインコンパートメントによる圧倒的な収納余裕
「ルーヌ28」の最大の強みは「たくさん入る」という安心感だ。
アウターや着替え、仕事道具など形や量を気にせずまとめて収納できるため、荷物が増える日でも迷いがない。
詰め込みすぎても開閉しやすく、容量に余裕があることで気持ちにも余裕が生まれる。
荷物が多くても安定する背負い心地
容量が増えると不安定になりがちだが、「ルーヌ28」は背面設計が優れている。
重さが一点に集中せず、背中全体で支える感覚があるため、長時間背負っても疲れにくい。
荷物をしっかり入れて初めて、このバックパックの完成度が見えてきます!
日常から1〜2泊まで使い分け不要
普段使いのバックパックとして使いながら、そのまま出張や小旅行にも持ち出せるのは大きなメリット。
サブバッグを用意せず、いつものバッグで行動できるため、準備や移動がシンプルになる。
用途を切り替えずに使える汎用性は、忙しい人ほど価値を感じやすいです。
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「ルーヌ28」がオススメな人!
- 大きなメインコンパートメントが必要な人
- 着替えやアウターを日常的に持ち歩く人
- 仕事とプライベートの荷物を同時に持ち歩く人
大きなメインコンパートメントが必要な人
「ルーヌ28」は大きなコンパートメントが3つもあるため安心感が桁違い。
入るかどうかを気にせず行動できるため、荷物量が日によって変わる人ほどストレスが軽減されます。
着替えやアウターを日常的に持ち歩く人
仕事帰りにジムへ行く人や、気温差対策で衣類を持ち歩く人にとって、大きなメイン収納は必須だ。
ルーヌ28なら衣類と仕事道具を同時に入れても余裕があり、バッグの中が窮屈にならない。
実際に手に取ってみればわかりますが、なんでも入れることができるのでヘビロテ確定のアイテムです!
仕事とプライベートの荷物を同時に持ち歩く人
「ルーヌ28」はPCや書類に加え、私物や趣味の道具も一緒に持ちたい人には最適だ。
荷物を分けずに1つのバッグで完結できるため、移動が多い人ほど使いやすさを実感できる。
荷物が多くてもスマートに移動できます!
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まとめ!
グレゴリーの「ルーヌ28」は、「大きなメインコンパートメントが必要な人」にとって非常に完成度の高いバックパックでした。
荷物の量や形を気にせずまとめて収納できる余裕があり、日常の延長で出張や1〜2泊の外出まで対応できる。
容量が大きくなると犠牲になりがちな背負い心地や見た目も、「ルーヌ28」は高い水準で両立している。
軽さやコンパクトさを最優先するモデルではないが、その分「入る安心感」と「使い続けられる快適さ」を得られるアイテム。
荷物が増えがちなライフスタイルの人にとって、長く信頼できる相棒となります。
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