荷物が増えるとバッグ選びは一気に難しくなる。
容量を取れば大きく見え、見た目を取れば収納が足りない。
そんなジレンマに対して、静かに答えを出してくれるのがグレゴリーの「ルーヌ25」だ。
25Lという余裕ある容量を持ちながら、背負った印象は驚くほどスマート。
日常使いを軸にしながら、行動範囲を確実に広げてくれるバックパックです。
本記事では、「ルーヌ25」のサイズ感や背負い心地、メリット・デメリットも含めて詳しく解説します。
- 欲しいけど詳細がわからない!
- 「ルーヌ25」の特徴は?
- 「ルーヌ25」のメリットは?
こんな疑問に答えます!
本記事の内容!
- 実際の写真付きで詳細を紹介!
- 「ルーヌ25」の特徴を解説!
- 「ルーヌ25」のメリット、デメリットを紹介!
- オススメな人を解説!
本記事を読むだけで、「ルーヌ25」のメリット・デメリット・オススメな人など全て分かります!
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本記事の信頼性

- アウトドアファッション歴10年!
- THE NORTH FACEマニア!
- ノースフェイスアイテム50点以上所有!
- ノースのマウンテンパーカーはほぼ全て所有!
- Arc’teryxやPatagoniaなども多数所有!
身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムの特徴やメリット・サイズ感などを正直レビュー!
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- 通勤・通学で荷物が多い人
- 1泊程度の外出を1つのバッグで済ませたい人
- 大きなメインコンパートメントが必要な人
『ルーヌ25』は通勤、通学、休日、そして1泊程度の外出まで幅広い使用用途があります。
購入するか迷っている人には必見の内容になってます。
実際の写真付きで分かりやすく解説してるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!
では、早速本題へ参りましょう!
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ルーヌシリーズ、サイズ別の特徴

「ルーヌ25」を確認する前に、ルーヌシリーズのサイズ別の特徴を確認しておきましょう。
特に注目して欲しい点は「ルーヌ18」と「ルーヌ22」の形状が似ていること。
「ルーヌ20」と「ルーヌ28」が似ていること、「ルーヌ25」だけは特殊な形をしていることです。
「それぞれの形状」と「ポケットの総数」、「特徴的なパーツの有無」についてまとめました。サイズだけでなく、機能面で選びたい人は参考にしてみてください!
| サイズ別の特徴 | ![]() ![]() ルーヌ18 | ![]() ![]() ルーヌ20 | ![]() ![]() ルーヌ22 | ![]() ![]() ルーヌ25 | ![]() ![]() ルーヌ28 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総ポケット数 (ジッパーがある物で メインコンパートメントも含む) | 3個 | 5個 | 5個 | 5個 | 6個 |
![]() ![]() PCスリーブ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() オーガナイザーポケット | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() フロント上部のポケット | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() ショルダーハーネスのポケット | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() サイドポケットのジッパー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × 左右両方とも ネットタイプポケット |
![]() ![]() フロントポケット | × | 〇 | × | 〇 比較的シンプルな物 | 〇 |
![]() ![]() 大きな気室の数 | 1個 | 1個 | 2個 | 1個 | 3個 |
※表の左にあるパーツの写真はサイズによって若干、形が異なることがあります。
他のサイズが気になって、詳しく知りたい場合はそれぞれのレビュー記事を見てみてください!








おまたせしました。
ここからは「ルーヌ25」についてくわしく解説していきます!
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「ルーヌ25」使用時の雰囲気について
私(身長170cm、体重70kg、ガッチリ体型)が使用した時の雰囲気を見ていきましょう!
ルーヌ25背面から


「背面はロゴ」があるだけのシンプルなデザインです。
シリーズの中ではどのサイズとも似ている形のないボックス型です。
質感やフォルムは形が変わっても、上質で大人のバックパックって雰囲気を出しています!
ルーヌ25側面から


側面から見るとスッキリとしたデザインで、タウンユースに適しています。
ルーヌ25正面から


正面から見ると一般的なバックパックと変わらないです。


チェストベルトが付いていることで、バックパックが横にづれにくく、疲労を軽減してくれます。
軽いトレッキングも適しているといえます。
手で持って


持ち手を掴んで持つとスマートな印象です。
- スマートなボックス型でかっこいい!
- 側面から見るとスッキリとしたデザインでタウンユースに非常に適している!
- 見た目が大きすぎないので使いやすい!
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「ルーヌ25」とは?


「ルーヌ25」は、グレゴリーの中でも「日常使いの完成度」を突き詰めたルーヌシリーズ内でも大きめのモデルです。
20・22Lでは少し足りない、しかし登山用ほどの大きさは不要。
そんな層に向けて設計されており、容量だけでなく背負い心地やシルエットまで日常目線で最適化されている。
単なる“大きいルーヌ”ではなく、荷物が増えた状態でも快適に、そして違和感なく使えるよう考え抜かれている。
デザイン・機能・サイズ感のバランスが非常に現代的なモデルです。
グレゴリーの中での「ルーヌシリーズ」の位置づけ
グレゴリーのラインナップには、「デイパック」など定番モデルが存在しますが、ルーヌシリーズはより「都会的」「ミニマル」な方向性を担っています。
機能性は維持しつつ、ビジネス寄りである点が特徴。
ルーヌシリーズの中での「ルーヌ25」の立ち位置
25Lは、日常使いと小旅行の境界に位置する容量です。
ノートPC、書類、着替え、ガジェット、さらにカメラやシューズまで収納できる余裕があります。
一方で、無駄に大きく見えないのがルーヌ25の特長。
背面長やマチの取り方が巧みで、背負うと体に自然に収まり、容量以上にコンパクトに感じられる。
ルーヌ20・22では容量が足りなかった人にとって、まさに“ちょうどいい余裕”を与えてくれるサイズ感だ。
デイパックと1泊対応を両立する絶妙なキャパシティ
「ルーヌ25」は日常使いを前提にしながらも、ミニマルな1泊程度の外出に対応できる現実的な容量を備えています。
出張や旅行用バッグを別で用意する必要がなく、普段使いの延長でそのまま持ち出せるのが大きな魅力。
荷物が増えても型崩れしにくく、背負い心地も大きく変わらないため、日常と非日常の境目を自然に越えられるバックパックでです。
1泊するには容量が少なめではあるので、荷物が多い人は「ルーヌ28」の方が安心です。


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「ルーヌ25」の特徴
「ルーヌ25」の大きな特徴は全部で4つ!!
使いやすい設計になっているので、一緒に確認していきましょう!
背負い心地の良さ
背負い心地の良さには、「背面のクッションの構造」と「ショルダーハーネス」が関係しています。
1つづ掘り下げていきます。
背面のクッション


背面パネルは適度な硬さを持ち、背中との間に余計な隙間を作りません。
これにより、歩行中にバッグが左右に振られることが少なく、安定した背負い心地を維持します。
特に荷物が少ない状態でも形が崩れにくく、常に同じフィット感を得られる点は、日常使いでは大きなメリットです。
メッシュの面が非常に多いので夏場でも快適に使用することができます。
登山でもグレゴリーのバックパックを使用するのですが、グレゴリーは背面パネルのメッシュの構造(快適性)に非常にこだわっているブランドです!


背骨の部分は空洞があり、背骨に当たりにくくなるようになっています。
ショルダーハーネス


「ルーヌ25」のショルダーハーネスは厚みだけでなく、形状そのものが優れています。
肩に乗るというより、体に沿って分散する感覚があり、荷物の重さが一点に集中しません。
結果として、背負っている時間が長くなっても疲労が溜まりにくく、「無意識で背負い続けられる」状態を作ってくれます。


ハーネスはメッシュになっていて汗や熱を逃がしてくれます。


「ルーヌ18」には無いが、それ以降の大きさにはこのようにショルダーハーネスに小さなポケットがあります。
小銭や鍵などを収納しておくことができるので、非常に便利です!
上部にあるポケット


ルーヌシリーズは各サイズ共通して上部にポケットがあります。


サイズは手のひらが収まるくらい。
このポケットはアクセスしやすい位置にあり、小物を入れるのに非常に適しています。
私はキーケースや小銭入れを入れて使用しています。
ジッパータグ


ルーヌシリーズには、ジッパーにジッパータグが付いています。
このジッパータグは指に引っかけられるような形状。
簡単にジッパーを開けることができるようになっているので手袋をしたままでもスムーズに開閉を行えます。


ジッパータグはグレゴリーのロゴが入っています。
フロントポケット


「ルーヌ25」のフロントポケットはアクセスしやすい位置にありとても便利です。


フロントポケットの大きさは腕の半分くらいまで入るサイズ感です。
小物が整理しやすくて重宝しています。
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「ルーヌ25」の収納力
ここからは、「ルーヌ25」の収納力にフォーカスして確認していきましょう!!
「ルーヌ25」には、見た目のシンプルさとは裏腹に、収納面での工夫が随所に見られます。
荷物を詰め込むだけでなく、「整理しながら使える」構造が、日常使いの快適さを高めています。
容量の大きいメインコンパートメント


メインコンパートメントは大きく多くの物を持ち運ぶことが可能。


いつもバックパックを購入すると2Lのペットボトルが何本入るのか確認するのですが、「ルーヌ25」に関しては6本入れることができました。
容量の目安として参考にしてみてください。
「ルーヌ22」以下のサイズでは5本しか入りませんでしたが、「ルーヌ25」からは6本入るようになります!
便利なオーガナイザー


メインコンパートメントにはオーガナイザーがあり非常に便利。
スマホや財布、イヤホン、カードケースなどをスッキリと収めることができます。
物の場所が決められるので、このポケットは非常に便利です!


メインコンパートメントの向かい側にもオーガナイザーがあります。
PCスリーブ


タウンユースのバックパックで欠かせないのが、PCスリーブです。
余裕のあるサイズ感でスッポリとPCを収納できます。


「ルーヌ25」のPCスリーブは厚みがあり安心してPCを持ち運ぶことが可能です。


PCスリーブの上にも収納スペースがあります。
写真のように、PCを納めることはできませんが、薄い物を入れるのに適しています。
便利なサイドポケット


サイドにはペットボトルや折りたたみ傘を収納できるポケットが配置されており、両手を自由に使いたい場面でも安心。
写真は700mlのペットボトルを入れていますが、問題無く収納できています。


ポケットはゴム製となっているので荷物の落下を防ぎます。


また、反対側のサイドポケットはジッパーがついていて小物を収納することが可能です。
iphoneがぎりぎり入るサイズ感です。


紛失防止のフックもついているので、大切な物を入れるにも安心です。
「ルーヌ25」のサイドポケットは左右非対称なの作りであるため、収納のバリエーションが広げているので非常に気に入っています。
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「ルーヌ25」のディティール!
まずは全体像から見ていきましょう!


次に細かいディティールを見ていきましょう!




サングラスホルダーもあります。
カラビナをつけてアレンジすることも可能です。


ショルダーハーネスのバックルは非常にスムーズに調節が可能です。


チェストベルトもあります。


チェストベルトの位置はスライドさせてスムーズに調節可能です。


全体的に汚れは付きにくいです。
底面も私の使い方では汚れは目立ちません。


側面からはこのような感じです。


丈夫な持ち手が付いています。
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「ルーヌ25」のメリット・デメリット!


購入にあたって私が感じたメリット、デメリットを忖度無しに記載するので、是非参考にしてみてください。
デメリット
- コンパクトさ重視の人にはオーバースペック
- 価格帯はやや高め
コンパクトさ重視の人にはオーバースペック
荷物が少ない状態だと容量を持て余し、「ここまで必要だったか」と感じることも。
軽さや小ささを最優先する人には、ルーヌ20や22の方がバランスが良いです。




価格帯はやや高め
日常使いのバックパックとしては、決して安価な部類ではない。
初期投資としては躊躇する価格帯だが、耐久性や使い勝手を考えると長期的には納得しやすい。
頻繁に買い替えるより、長く使えるものを選びたい人向けと言えます!
1点だけ注意点!背面のメッシュ部にベルトなどが引っ掛かり続けると破損しやすいので注意が必要です。(私はその情報があったので、意識して使用しているので全く問題ありません。)
メリット
- 容量25Lでもスマートに背負える
- 収納力と整理性能のバランスが非常に高い
- 荷物が増えても疲れにくい背負い心地
容量25Lでもスマートに背負える
「ルーヌ25」の25Lという数値だけを見ると大きめに感じるが、実際に背負うと印象はかなり控えめです。
縦長で体に沿うシルエットのため、背中で不自然に膨らまない。
荷物が多い日でも「大きなリュックを背負っている感」が出にくく、通勤や街使いでも違和感なく使える点は大きな強み。
収納力と整理性能のバランスが非常に高い
ただ荷物が入るだけでなく、整理しながら収納できるのが「ルーヌ25」の魅力。
メイン収納は奥行きがあり、PCスリーブや小物ポケットも実用的。
荷物が増えても中が散らかりにくいです。
毎日使うほど、この設計の良さを実感できます!
荷物が増えても疲れにくい背負い心地
容量が増えるほど差が出るのが背負い心地だが、「ルーヌ25」はその点でも非常に優秀だ。
「クッション性の高いショルダーハーネス」と「背面パネル」が荷重を分散し、肩や背中への負担を軽減する。
長時間の通勤や移動、小旅行時でも疲れにくく、安心して使える。
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「ルーヌ25」がオススメな人!
- 通勤・通学で荷物が多い人
- 1泊程度の外出を1つのバッグで済ませたい人
- 大きなメインコンパートメントが必要な人
通勤・通学で荷物が多い人
ノートPC、書類、ガジェット、弁当や水筒など、日常的に持ち物が多い人にとって「ルーヌ25」は非常に頼もしい存在です。
余裕のある容量と整理しやすい構造により、毎日の出し入れがスムーズ。
荷物が増えてもストレスを感じにくい点が大きな魅力です。
1泊程度の外出を1つのバッグで済ませたい人
出張や旅行のたびにバッグを替えるのが面倒な人には特に向いている。
着替えと仕事道具を同時に収納でき、日常使いの延長でそのまま持ち出せる。
サブバッグ不要で完結するため、移動が多い人ほど恩恵を感じやすいです!
大きなメインコンパートメントが必要な人
レンズ付きのカメラ、工具、書類の束など、形が不揃いで嵩張る荷物は小分け収納だと収まりが悪い傾向にあります。
「ルーヌ25」のメインコンパートメントは余裕があり、自由度が高いため嵩張る物を持ち歩く人は気に入ると思います。
特に、仕事帰りにジムへ行く、気温差に備えて上着を持ち歩くなど、衣類を持ち歩くことが多い人にオススメです!
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まとめ!
グレゴリーの「ルーヌ25」は、「細かく仕切るよりも、大きな空間にしっかり荷物を入れたい人」にこそ適したバックパックでした。
余裕のあるメインコンパートメントは、アウターや着替え、嵩張る仕事道具まで無理なく受け止め、荷物が増えても出し入れのストレスを感じにくい。
一方で、ただ大容量なだけではなく、背負ったときの安定感や見た目のスマートさも高いレベルで両立していることが「ルーヌ25」の優秀な点と言える。
日常使いを軸にしながら、コンパクトな出張や小旅行まで1つのバッグで完結させたい人にとって、長く信頼して使える完成度の高い選択肢です。
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