出張で特に使いやすく、休日の外出や1泊〜2泊の旅行にも対応できるバックパックを探しているなら、グレゴリー「コンパス30」は注目したいモデルです。
30Lの大容量ながら、都会的で洗練されたデザインを採用し、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで活躍。
さらに、大きく開くラゲッジ型収納やPC対応スペースなど、使い勝手にも優れています。
本記事では、「コンパス30」のサイズ感や背負い心地を徹底解説。
購入前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。バッグ選びで失敗したくない人は、ぜひ参考にしてください。
- 欲しいけど詳細がわからない!
- 「コンパス30」の特徴は?
- 「コンパス30」のメリットは?
こんな疑問に答えます!
本記事の内容!
- 実際の写真付きで詳細を紹介!
- 「コンパス30」の特徴を解説!
- 「コンパス30」のメリット、デメリットを紹介!
- オススメな人を解説!
本記事を読むだけで、「コンパス30」のメリット・デメリット・オススメな人など全て分かります!
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本記事の信頼性

- アウトドアファッション歴10年!
- THE NORTH FACEマニア!
- ノースフェイスアイテム50点以上所有!
- ノースのマウンテンパーカーはほぼ全て所有!
- Arc’teryxやPatagoniaなども多数所有!
身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムの特徴やメリット・サイズ感などを正直レビュー!
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- PCを持ったり、荷物が多い人
- シンプルで大人っぽいデザインを重視する人
- 背負いやすさと耐久性を重視する人
『コンパス30』は、PCや書類をスマートに持ち運べるだけでなく、スリへのリスクを軽減させたモデルです。
購入するか迷っている人には必見の内容になってます。
実際の写真付きで分かりやすく解説してるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!
では、早速本題へ参りましょう!
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コンパスのサイズ別の特徴

「コンパス30」の詳細を確認する前に、コンパスシリーズのサイズ別の特徴を確認しておきましょう。
サイズ別の特徴は「コンパス40」にはシューコンパートメントがあることです。
以下にイメージしやすいように、特徴を表でまとめました
!
実際の写真もあるのでイメージを膨らませてみてください!
| サイズ別の特徴 | ![]() ![]() コンパス40 | ![]() ![]() コンパス30 |
|---|---|---|
| 総ポケット数 (サイドポケットジッパー無しを含む) | 5個 | 4個 |
![]() ![]() メインコンパートメント | 〇 | 〇 |
![]() ![]() オーガナイザー付きポケット | 〇 | 〇 |
![]() ![]() サイドポケット | 〇 | 〇 |
![]() ![]() 背面側のポケット | 〇 | 〇 |
![]() ![]() シューコンパートメント | 〇 | × |
※表の左にあるパーツの写真はサイズによって若干、形が異なることがあります。
「コンパス40」が気になって、詳しく知りたい場合はそれぞれのレビュー記事を見てみてください!


おまたせしました。
ここからは「コンパス30」について詳しく解説していきます!
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「コンパス30」使用時の雰囲気について
私(身長170cm、体重70kg、ガッチリ体型)が使用した時の雰囲気を見ていきましょう!
コンパス30背面から


「背面はロゴ」があるだけのシンプルなデザインです。
容量を確保しながら、大きく見えすぎないフォルムがカッコイイです!
コンパス30側面から


スッキリとしたデザインで、タウンユースに適しています。
コンパス30正面から


正面から見ると一般的なバックパックと変わらないです。


チェストベルトが付いていることで、バックパックが横にづれにくく、疲労を軽減してくれます。
荷物が多くなっても安心して使用することができます。
手で持って


持ち手を掴んで持ってもスタイリッシュでカッコイイです!
- 大容量なのに、大きく見えすぎずかっこいい!
- 側面から見るとスッキリとしたデザインでタウンユースに非常に適している!
- 正面からみると一般的なバックパックと変わらない!
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「コンパス30」とは?基本情報を解説


グレゴリー「コンパス30」は、通勤・通学から旅行まで幅広いシーンで活躍する30L容量のバックパックです。
アウトドアブランドとして高い評価を持つグレゴリーらしく、日常使いとトラベル用途を両立したい人に人気があります。
まずは基本的なスペックや特徴を見ていきましょう。
グレゴリー「コンパス30」の基本情報
グレゴリー「コンパス30」は、容量30L・軽量設計を特徴とした多用途バックパックです。
一般的なデイパックよりも収納力が高く、ノートPCや衣類、ガジェット類までしっかり収納できるため、通勤・通学だけでなく1泊〜2泊程度の旅行にも対応します。
グレゴリーならではの頑丈な素材と快適なショルダーハーネスにより、荷物が多い日でも背負いやすいのが特徴。
グレゴリーの中での「コンパスシリーズ」の位置づけ
グレゴリーの中でコンパスシリーズは、本格登山向けの大型バックパックや日常使い中心のデイパックとは異なり、「都市生活+旅行」の中間を担うトラベル寄りラインとして位置づけられます。
トレイル由来の背負いやすさを持ちながら、ラゲッジ型大開口やPCスリーブを備えた通勤・出張・ワンバッグ旅行を意識した設計です。
デイパックより収納力重視、登山系より街使い重視という絶妙なポジションが魅力です。
ラゲッジ型収納で荷物整理しやすい設計
「コンパス30」の特徴のひとつが、大きく開くラゲッジ型のメイン収納です。
一般的な上部開閉式リュックと比べて内部全体が見やすく、荷物の出し入れや整理整頓がしやすい構造になっています。
旅行時には衣類をスーツケースのように収納しやすく、通勤時もPCや書類、小物を効率的に配置可能。
必要なものをすぐに取り出せるため、移動が多い人にも便利です。
荷物が増えやすいシーンでも中身が散らかりにくく、実用性を重視する人にとって大きなメリットとなります。
シンプルで都会的なデザイン性
グレゴリーというとアウトドア色の強いモデルを想像する人も多いですが、「コンパス30」はより都会的で洗練されています。
無駄を省いたミニマルなデザインは、スーツスタイルでのビジネスバッグとしても違和感が少ないのがポイント。
ロゴや外観も主張しすぎず、大人が日常使いしやすい落ち着いた雰囲気があります。
アウトドア専用ではなく「街でも自然に使えるグレゴリー」を求める人に最適。
機能性だけでなく見た目にもこだわりたい人に支持されています。
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「コンパス30」の特徴
「コンパス30」の大きな特徴は全部で4つ!!
使いやすい設計になっているので、一緒に確認していきましょう!
長時間でも背負いやすい構造
グレゴリーは背負い心地への評価が高いブランドとして知られていますが、「コンパス30」もその強みをしっかり継承しています。
肩への負担を分散しやすいショルダーハーネスや背面設計により、荷物が多い日でも比較的快適に持ち運びやすいのが特徴です。
背面のクッション


「コンパス30」の背面パネルは、クッション性のある素材と通気性を意識した構造が採用されています。
背中に当たる部分は適度な厚みがあり、荷物の凹凸が伝わりにくいため、長時間背負ってもストレスを感じにくい設計です。
また、蒸れを軽減する工夫がされており、特に夏場や移動時間が長いシーンでも快適さをキープしやすいのが特徴。
アウトドアブランドらしく、日常使いでも快適性を妥協していない点は大きなメリットです。


背骨の部分は空洞があり、背骨に当たりにくくなるようになっています。
ショルダーハーネス


ショルダーハーネスは、適度な厚みと柔らかさを持ち、肩への負担を分散する設計になっています。
細すぎず太すぎない絶妙な幅で、体にしっかりフィットするため、荷物が増えても安定して背負えるのがポイントです。
また、身体に沿うカーブ形状になっていることで、ズレにくく、歩行中のストレスを軽減してくれます。
通勤や通学など、毎日使うシーンでも疲れにくい設計といえるでしょう。


ハーネスはメッシュになっていて汗や熱を逃がしてくれます。
防犯性が高い


「コンパス30」は防犯の理由でジッパーが正面にはありません。
写真のように背面側にジッパーが集められています。
主な理由・メリット
① 防犯性が高い(スリ対策)
背負っている時、開口部が体側に近いので他人が開けにくい。
海外旅行・通勤ラッシュ・観光地ではメリットになります。
② 荷物が落ちにくい
前面側より背面側ジッパーの方が、背負った状態で開いても荷物がこぼれにくいことが多い。
③ シルエットがスッキリする
表面に大きなファスナーが少ないと、ミニマルで都会的なデザインになりやすい。
ビジネス・トラベル系バッグで多い。
④ 雨対策になる場合もある
背中側配置だと、直接雨が当たりにくい設計もあり、浸水リスクを少し抑えられる。
背面側ジッパーは「防犯性・重心・見た目」を優先した設計です!
底面にも持ち手


コンパス30は上部だけでなく、底面にも持ち手が付いています。
バックパックの底面(下側)にも持ち手(グラブハンドル)があるのは、見た目以上に実用性が高いです。
持ち手が底面にもあるメリット
① 高い場所・狭い場所から引っ張り出しやすい
車のトランク、棚の上、飛行機の荷物棚、ロッカーなどで、上部ハンドルだけだと取り出しにくい場面があります。底面ハンドルがあると両手で安定して引き出せるので便利。
② 重い荷物でも扱いやすい
PC・カメラなど重量がある場合、上だけだと持ち上げにくいことがあります。底を支えることで持ち上げ時の負担分散になる。
③ スーツケース感覚で移動しやすい
出張系やトラベルバッグでは、縦横どちらでも持てることで移動導線がスムーズ。
車移動や飛行機、新幹線の利用が多い人には便利さを実感してもらえると思います!
PCスリーブ


「コンパス30」には、ノートPCを収納できる専用スリーブが備えられており、他の荷物と分けて管理できるのが大きな魅力です。
PCスリーブはアクセスしやすい位置に配置されており、必要なときにスムーズに取り出せます。
カフェやオフィスでの作業時にも、無駄な動作なくPCを取り出せるため、使い勝手の良さを実感できるポイントです。
こうした細かな設計が、日常の快適さに直結します。
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「コンパス30」の収納力
ここからは、「コンパス30」の収納力にフォーカスして確認していきましょう!!
容量の大きいメインコンパートメント


「コンパス30」の特徴のひとつが、大きく開くラゲッジ型のメイン収納です。
一般的な上部開閉式リュックと比べて内部全体が見やすく、荷物の出し入れや整理整頓がしやすい構造になっています。
旅行時には衣類をスーツケースのように収納しやすく、通勤時もPCや書類、小物を効率的に配置可能。
必要なものをすぐに取り出せるため、移動が多い人にも便利です。
荷物が増えやすいシーンでも中身が散らかりにくく、実用性を重視する人にとって大きなメリットとなります。


いつもバックパックを購入すると2Lのペットボトルが何本入るのか確認するのですが、「コンパス30」に関しては5本入れることができました。
無理して押し込めば、あと2本は入りそうでした。
便利なサイドポケット


サイドにはペットボトルや折りたたみ傘を収納できるポケットが配置されており、両手を自由に使いたい場面でも安心。
写真は500mlのペットボトルを入れていますが、問題無く収納できています。


折りたたみ傘も入れてみましたが、スッポリと収まり安心です。


サイドポケットは伸縮性のない素材となっています。
上部のポケット


上部のポケットは500mlのペットボトルを入れても余裕のある大きなサイズです。
頻繁に使用するものや小物を入れておくのに適しています。


内部にはメッシュのジッパー付きポケットがあります。
パスケースやキーケースなどを入れて私は使用していますが、非常に使いやすいです。
メッシュなので、中が見えるのも安心できるポイントです。


フックも付いているので、紛失したくない家の鍵などを付けておくことができます。
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「コンパス30」のディティール!
まずは全体像から見ていきましょう!


次に細かいディティールを見ていきましょう!




サングラスホルダーもあります。
カラビナをつけてアレンジすることも可能です。


ショルダーハーネスのバックルは非常にスムーズに調節が可能です。


チェストベルトもあります。


チェストベルトの位置は、留め具を動かすことで調節可能です。


丈夫な持ち手が付いています。


ジッパーはYKKでスムーズに動かすことができます。


ジッパータグが付いているので開閉もスムーズです。


写真のようにループがたくさんあるので、カラビナ等を通してアレンジが可能です。


メインコンパートメントにはジッパー付きのポケットがあり収納を助けてくれます。
キャリーケースのようなポケットです。
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「コンパス30」のメリット・デメリット!


購入にあたって私が感じたメリット、デメリットを忖度無しに記載するので、是非参考にしてみてください。
デメリット
- 価格は一般的なバックパックより高め
- 背面側にジッパーが集約されていて慣れるまで使いにくい
価格は一般的なバックパックより高め
品質やブランド力を考えれば妥当ですが、一般的なリュックと比べると価格はやや高めです。
そのため、予算重視で選ぶ人にはハードルになることも。
ただし、耐久性を考慮すれば長期的には納得しやすい価格帯です。
背面側にジッパーが集約されていて慣れるまで使いにくい
コンパス30は防犯性を高めるため、メイン収納や主要アクセスが背面パネル側に配置されており、背負った状態では開けにくい構造です。
一般的なリュックのようにサッと荷物を取り出しにくく、初めて使う人は「どこから開けるのか分かりにくい」と感じることも。
レビューでもジッパー位置の独特さから、荷物を出す際に向きを確認する手間があると感じました。
防犯面ではメリットですが、頻繁に荷物を出し入れする人には慣れが必要なアイテムです!
メリット
- 30Lの絶妙な容量で普段使いから旅行まで対応
- 大きく開くラゲッジ型で荷物整理がしやすい
- グレゴリーらしい快適な背負い心地
30Lの絶妙な容量で普段使いから旅行まで対応
30Lは通勤・通学にはもちろん、1泊〜2泊旅行や出張にも使いやすい万能サイズです。
PCや書類、衣類までしっかり収納でき、荷物が多い日でも安心。
バッグを用途別に複数持たずに済み、1つで幅広いシーンをカバーしやすいのが大きな魅力です。
大きく開くラゲッジ型で荷物整理がしやすい
メイン収納が大きく開くため、荷物全体を見渡しやすく整理整頓しやすいのが特徴です。
旅行時は衣類をスーツケース感覚で収納でき、通勤時もPCや小物を効率よく配置可能。
必要なものを探しやすく、忙しい日常でも使い勝手の良さを実感できます!
グレゴリーらしい快適な背負い心地
荷物が増えやすい30Lクラスでも、肩や背中への負担を抑えやすい設計が魅力です。
グレゴリーらしいハーネス性能により、長時間の移動や旅行でも疲れにくいのが強み。
容量だけでなく、毎日快適に使える背負いやすさも高評価ポイントです。
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「コンパス30」がオススメな人!
- PCを持ったり、荷物が多い人
- シンプルで大人っぽいデザインを重視する人
- 背負いやすさと耐久性を重視する人
PCをもったり、荷物が多い人
ノートPC、書類、水筒、ガジェットなど荷物が多い人にとって、収納力と整理しやすさは大きな魅力です。
ビジネスにも使いやすいデザインなので、仕事や学校で荷物量が多い人に特に向いています。
シンプルで大人っぽいデザインを重視する人
ブランド感はありつつ主張しすぎないため、落ち着いたデザインを求める人にぴったり。
年齢や服装を問わず使いやすく、長く飽きにくいバッグを探している人に向いています。
背負いやすさと耐久性を重視する人
毎日使うバッグだからこそ、疲れにくさや丈夫さを重視したい人におすすめです。
グレゴリーらしい快適な背負い心地と耐久性の高さにより、長期間しっかり使える安心感があります!
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コンパス30の口コミ、評判
「コンパス30」は、「軽量」「ミニマル」「機内持ち込みしやすい」という点で高評価が多く、特に荷物を1つにまとめる旅行スタイルのユーザーから支持されています。
「アンダーシートにも収まりやすい」「耐久性が高くコスパが良い」といった声があり、荷物を絞って移動する人には非常に好評です。
一方で、「背面アクセス構造が独特で慣れが必要」「日常のデイパック用途にはアクセス性が悪い」という意見もあり、荷物の出し入れ頻度が多い人には好みが分かれる傾向があります。
軽さや快適性は評価されつつ、ジッパー配置の分かりにくさが弱点として挙げられています。
“軽量・防犯性・旅行特化”を重視する人には満足度が高く、整理力や即アクセス性重視なら向き不向きが分かれるモデルです。
コンパス40との違い
| グレゴリー コンパス30 | グレゴリー コンパス40 | |
|---|---|---|
| 容量 | 30L | 40L |
| 向いている用途 | 通勤・通学・1〜2泊旅行 | 長期旅行・荷物多めの出張 |
| 日常使いしやすさ | ◎ | △ |
| 機内持ち込み・取り回し | ◎(より扱いやすい) | ○(大きめだが旅行向き) |
| 重量感 | 軽量で日常向き | 容量増加分やや重め |
| 満員電車・街使い | ◎ | △ |
| 荷物余裕度 | ○ | ◎ |
「コンパス30」と「コンパス40」の最大の違いは、「日常性」か「旅行特化」かです。
「コンパス30」は普段使いしやすい黄金サイズとして評価され、通勤・通学・短期旅行を1つでこなしたい人向き。
一方「コンパス40」は、より大容量で長期旅行や荷物が多い人に適しており、「30では少し足りない」と感じるユーザーがアップサイズ先として選ぶ傾向があります。
迷った場合は、「毎日使うなら30」「旅行メインなら40」が失敗しにくい選び方です。
機内持ち込みを意識したサイズ感|トラベルバッグとして人気の理由
「コンパス30」は、大容量ながら比較的スマートな形状で、機内持ち込みを意識しやすい点も人気の理由です。
航空会社ごとの規定確認は必要ですが、スーツケースより柔軟性があり、荷物量を調整しやすいメリットがあります。
キャリーケースのように転がす必要がないため、石畳や階段、電車移動でも扱いやすいのが大きな利点。
さらに、必要な荷物を一つにまとめやすく、旅先での行動が身軽になります。
LCC利用や国内旅行、短期海外旅行など「できるだけ荷物をコンパクトにまとめたいけれど収納力は妥協したくない」という人にとって、非常にバランスの良い選択肢です。
ここからは主な航空会社の機内持ち込みサイズを確認していきましょう!
主要航空会社の機内持ち込みサイズ比較(日本国内線・目安)
コンパス30のサイズ → 52.0 x 30.0 x 16.0 cm
| 航空会社 | 持ち込み個数 | サイズ上限(3辺合計) | 具体サイズ目安 | 重量上限 |
|---|---|---|---|---|
| JAL | 手荷物1個+身の回り品1個(計2個) | 115cm以内 | 55×40×25cm以内 | 合計10kg以内 |
| ANA | 手荷物1個+身の回り品1個(計2個) | 115cm以内(100席未満機材は100cm) | 55×40×25cm以内 | 合計10kg以内 |
| ピーチ | 手荷物1個+身の回り品1個(計2個) | 115cm以内 | 3辺合計115cm以内 | 合計7kg以内 |
| ジェットスター | 手荷物2個まで(小物含む) | 115cm以内 | 56×36×23cm以内 | 合計7kg以内 |
| ソラシドエア | 手荷物1個+身の回り品1個(計2個) | 115cm以内 | 55×40×25cm以内 | 合計10kg以内 |
「コンパス30」は多くの航空会社の規定のサイズ感に対応しており、ストレスなく出かけることが可能です。
海外主要航空会社の国際線 機内持ち込みサイズ比較(日本人利用が多い7社)
コンパス30のサイズ → 52.0 x 30.0 x 16.0 cm
| 航空会社 | 持ち込み個数 | サイズ上限(目安) | 重量上限 |
|---|---|---|---|
| シンガポール航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 55×40×20cm以内 | 7kg以内 |
| ユナイテッド航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 56×35×22cm以内 | 重量制限なし(路線による) |
| デルタ航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 56×35×23cm以内 | 重量制限なし(国による例外あり) |
| アメリカン航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 56×36×23cm以内 | 重量制限なし |
| エミレーツ航空(エコノミー) | 手荷物1個 | 55×38×22cm以内 | 7kg以内 |
| カタール航空(エコノミー) | 手荷物1個 | 50×37×25cm以内 | 7kg以内 |
| ルフトハンザ航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 55×40×23cm以内 | 8kg以内 |
海外の航空会社も問題なく対応できる場合が多いです。
しかし、私が実際にアメリカに行ったときに利用した、アメリカのフロンティア航空(約35×46×20cm)やスピリット航空(約45×35×20cm)は難しそうでした。
特にフロンティアに関しては規定のサイズの金属性の箱が空港にあり、手荷物を入れることを求められる場合があるので、注意が必要です。
多くの航空会社でコンパス30は手荷物として持ち込むことができますが、実際に利用する航空会社の規定を確認した方が安心できます!
まとめ!
グレゴリー「コンパス30」は、通勤・通学から旅行まで幅広く対応できる収納力と、都会的で使いやすいデザインを兼ね備えた万能バックパックです。
30Lという絶妙な容量に加え、ラゲッジ型収納による整理のしやすさ、PC対応、快適な背負い心地など、日常でも非日常でも活躍しやすいバランスの良さが魅力。
一方で、背面側にジッパーが集約された独特の構造は防犯性に優れる反面、慣れるまでは使い勝手に戸惑うこともあります。
とはいえ、「1つのバッグで仕事も休日も旅行もこなしたい」「収納力とデザイン性を両立したい」という人には非常に魅力的な選択肢。
荷物が多いライフスタイルでもスマートに使える、グレゴリーらしい実用性の高い一品です。
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