旅行や出張用のバックパックを探していると、「容量は欲しいけれど、スーツケースほど大げさじゃないものがいい」と感じる人は多いはず。
そんなニーズに応えてくれるのが、グレゴリーの「コンパス40」です。
40Lという大容量ながら、機内持ち込みも意識しやすいサイズ感や、スーツケースのように大きく開く使いやすい構造が魅力。
荷物整理のしやすさと、グレゴリーらしい快適な背負い心地を両立したモデルとして、旅行好きや出張が多い人から高い支持を集めています。
本記事では、「コンパス40」のサイズ感や背負い心地を徹底解説。
購入前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。バッグ選びで失敗したくない人は、ぜひ参考にしてください。
- 欲しいけど詳細がわからない!
- 「コンパス40」の特徴は?
- 「コンパス40」のメリットは?
こんな疑問に答えます!
本記事の内容!
- 実際の写真付きで詳細を紹介!
- 「コンパス40」の特徴を解説!
- 「コンパス40」のメリット、デメリットを紹介!
- オススメな人を解説!
本記事を読むだけで、「コンパス40」のメリット・デメリット・オススメな人など全て分かります!
\ここをクリック!/
本記事の信頼性

- アウトドアファッション歴10年!
- THE NORTH FACEマニア!
- ノースフェイスアイテム50点以上所有!
- ノースのマウンテンパーカーはほぼ全て所有!
- Arc’teryxやPatagoniaなども多数所有!
身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムの特徴やメリット・サイズ感などを正直レビュー!
本記事のリンクには広告が含まれています。
\タップで切り替え/
- 2泊以上の旅行や出張が多い人
- スーツケースより身軽に移動したい人
- 荷物整理しやすいバッグを求める人
『コンパス40』は、出張時の衣類やPCをスマートに持ち運べるだけでなく、スリへのリスクを軽減させたモデルです。
購入するか迷っている人には必見の内容になってます。
実際の写真付きで分かりやすく解説してるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!
では、早速本題へ参りましょう!
\ここをクリック!/
コンパスのサイズ別の特徴

「コンパス40」の詳細を確認する前に、コンパスシリーズのサイズ別の特徴を確認しておきましょう。
サイズ別の特徴は「コンパス40」にはシューコンパートメントがあることです。
以下にイメージしやすいように、特徴を表でまとめました
!
実際の写真もあるのでイメージを膨らませてみてください!
| サイズ別の特徴 | ![]() ![]() コンパス40 | ![]() ![]() コンパス30 |
|---|---|---|
| 総ポケット数 (サイドポケットジッパー無しを含む) | 5個 | 4個 |
![]() ![]() メインコンパートメント | 〇 | 〇 |
![]() ![]() オーガナイザー付きポケット | 〇 | 〇 |
![]() ![]() サイドポケット | 〇 | 〇 |
![]() ![]() 背面側のポケット | 〇 | 〇 |
![]() ![]() シューコンパートメント | 〇 | × |
※表の左にあるパーツの写真はサイズによって若干、形が異なることがあります。
「コンパス30」が気になって、詳しく知りたい場合はそれぞれのレビュー記事を見てみてください!


おまたせしました。
ここからは「コンパス40」について詳しく解説していきます!
\ここをクリック!/
「コンパス40」使用時の雰囲気について
私(身長170cm、体重70kg、ガッチリ体型)が使用した時の雰囲気を見ていきましょう!
コンパス40背面から


「背面はロゴ」があるだけのシンプルなデザインです。
さすがに背負うと大きいなと感じますが、大量の荷物が収納できるわりには大きく見えすぎません!
コンパス40側面から


側面からは大容量でもスッキリとしたデザインで、タウンユースに適しています。
コンパス40正面から


正面から見ると一般的なバックパックと変わらないです。


チェストベルトが付いていることで、バックパックが横にづれにくく、疲労を軽減してくれます。
荷物が多くなっても安心して使用することができます。
- 大容量なのに、大きく見えすぎない!
- 側面から見るとスッキリとしたデザインでタウンユースに非常に適している!
- 正面からみると一般的なバックパックと変わらない!
\ここをクリック!/
「コンパス40」とは?基本情報を解説


グレゴリー「コンパス40」は、出張や旅行まで幅広いシーンで活躍する40L容量のバックパックです。
アウトドアブランドとして高い評価を持つグレゴリーらしく、日常使いとトラベル用途を両立したい人に人気があります。
まずは基本的なスペックや特徴を見ていきましょう。
グレゴリー「コンパス40」の基本情報
グレゴリーの「コンパス40」は、旅行・出張・週末の遠出まで幅広く対応できる、容量40Lの大型バックパックです。
スーツケースのように大きく開く構造と、背負える快適さを両立している点が大きな魅力。
荷物が多いシーンでも整理しやすく、移動時のストレスを軽減してくれるため、飛行機や新幹線を使う移動にも適しています。
グレゴリーらしい背負い心地の良さも備えており、「荷物をたくさん持ちたいけれど、キャリーケースは避けたい」という人にぴったりなモデルです。
コンパス30との違いと選び方
| グレゴリー コンパス30 | グレゴリー コンパス40 | |
|---|---|---|
| 容量 | 30L | 40L |
| 向いている用途 | 通勤・通学・1〜2泊旅行 | 長期旅行・荷物多めの出張 |
| 日常使いしやすさ | ◎ | △ |
| 機内持ち込み・取り回し | ◎(より扱いやすい) | ○(大きめだが旅行向き) |
| 重量感 | 軽量で日常向き | 容量増加分やや重め |
| 満員電車・街使い | ◎ | △ |
| 荷物余裕度 | ○ | ◎ |
コンパスシリーズには30Lモデルもありますが、「コンパス40」はより旅行・長期移動向けに容量を強化したモデルです。
「コンパス30」が日常使い+1〜2泊向きなら、「コンパス40」は2〜4泊以上や荷物が多い人に向いています。
衣類、PC、ガジェット、靴などをまとめて持ち運ぶ場合、40Lの余裕は大きな安心感につながります。
一方で、その分サイズは大きくなるため、普段使いメインなら30の方が扱いやすいケースもあります。
選び方としては、「通勤や日常も使いたいなら30」「旅行や出張中心なら40」が基本。
自分の荷物量と使用シーンを基準に選ぶことで、満足度が高まりやすいです!
ラゲッジ型収納で荷物整理しやすい設計
「コンパス40」の特徴のひとつが、大きく開くラゲッジ型のメイン収納です。
一般的な上部開閉式リュックと比べて内部全体が見やすく、荷物の出し入れや整理整頓がしやすい構造になっています。
旅行時には衣類をスーツケースのように収納しやすく、通勤時もPCや書類、小物を効率的に配置可能。
必要なものをすぐに取り出せるため、移動が多い人にも便利です。
荷物が増えやすいシーンでも中身が散らかりにくく、実用性を重視する人にとって大きなメリットとなります。
シンプルで都会的なデザイン性
「コンパス40」は、アウトドアブランドらしい機能性を持ちながら、見た目は比較的ミニマルで都会的です。
登山用バックパックのような装飾過多な印象が少なく、街中やビジネスシーンでも使いやすいデザインに仕上がっています。
そのため、「旅行用だけに見えない」「出張にも違和感がない」と感じる人も多いでしょう。
服装を選びにくく、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいのも魅力です。
旅行・仕事・普段使いを一つのバッグで兼用したい人にとって、この汎用性の高さは大きな価値があります。
見た目と実用性のバランスが、コンパス40の人気を支えています。
\ここをクリック!/
「コンパス40」の特徴
「コンパス40」の大きな特徴は全部で5つ!!
使いやすい設計になっているので、一緒に確認していきましょう!
長時間でも背負いやすい構造
グレゴリーは背負い心地への評価が高いブランドとして知られていますが、「コンパス40」もその強みをしっかり継承しています。
肩への負担を分散しやすいショルダーハーネスや背面設計により、荷物が多い日でも比較的快適に持ち運びやすいのが特徴です。
背面のクッション


「コンパス40」の背面パネルは、クッション性のある素材と通気性を意識した構造が採用されています。
背中に当たる部分は適度な厚みがあり、荷物の凹凸が伝わりにくいため、長時間背負ってもストレスを感じにくい設計です。
また、蒸れを軽減する工夫がされており、特に夏場や移動時間が長いシーンでも快適さをキープしやすいのが特徴。
アウトドアブランドらしく、日常使いでも快適性を妥協していない点は大きなメリットです。


背骨の部分は空洞があり、背骨に当たりにくくなるようになっています。
ショルダーハーネス


ショルダーハーネスは、適度な厚みと柔らかさを持ち、肩への負担を分散する設計になっています。
細すぎず太すぎない絶妙な幅で、体にしっかりフィットするため、荷物が増えても安定して背負えるのがポイントです。
また、身体に沿うカーブ形状になっていることで、ズレにくく、歩行中のストレスを軽減してくれます。
通勤や通学など、毎日使うシーンでも疲れにくい設計といえるでしょう。


ハーネスはメッシュになっていて汗や熱を逃がしてくれます。
防犯性が高い


「コンパス40」は防犯の理由でジッパーが正面にはありません。
写真のように背面側にジッパーが集められています。
主な理由・メリット
① 防犯性が高い(スリ対策)
背負っている時、開口部が体側に近いので他人が開けにくい。
海外旅行・通勤ラッシュ・観光地ではメリットになります。
② 荷物が落ちにくい
前面側より背面側ジッパーの方が、背負った状態で開いても荷物がこぼれにくいことが多い。
③ シルエットがスッキリする
表面に大きなファスナーが少ないと、ミニマルで都会的なデザインになりやすい。
ビジネス・トラベル系バッグで多い。
④ 雨対策になる場合もある
背中側配置だと、直接雨が当たりにくい設計もあり、浸水リスクを少し抑えられる。
背面側ジッパーは「防犯性・重心・見た目」を優先した設計です!
底面にも持ち手


「コンパス40」は上部だけでなく、底面にも持ち手が付いています。
バックパックの底面(下側)にも持ち手(グラブハンドル)があるのは、見た目以上に実用性が高いです。
持ち手が底面にもあるメリット
① 高い場所・狭い場所から引っ張り出しやすい
車のトランク、棚の上、飛行機の荷物棚、ロッカーなどで、上部ハンドルだけだと取り出しにくい場面があります。底面ハンドルがあると両手で安定して引き出せるので便利。
② 重い荷物でも扱いやすい
PC・カメラなど重量がある場合、上だけだと持ち上げにくいことがあります。底を支えることで持ち上げ時の負担分散になる。
③ スーツケース感覚で移動しやすい
出張系やトラベルバッグでは、縦横どちらでも持てることで移動導線がスムーズ。
車移動や飛行機、新幹線の利用が多い人には便利さを実感してもらえると思います!
PCスリーブ


「コンパス40」には、ノートPCを収納できる専用スリーブが備えられており、他の荷物と分けて管理できるのが大きな魅力です。
PCスリーブはアクセスしやすい位置に配置されており、必要なときにスムーズに取り出せます。
カフェやオフィスでの作業時にも、無駄な動作なくPCを取り出せるため、使い勝手の良さを実感できるポイントです。
こうした細かな設計が、日常の快適さに直結します。
シューコンパートメント


珍しい機能としてシューコンパートメントが「コンパス40」にはあります。
靴や汚れた衣類などを他の荷物と分けて収納しやすい便利なスペースです。
旅行先での履き替え用シューズを持ち歩きたい時や、ジム・出張で使った靴を分離したい場面で特に活躍。
バッグ内部を清潔に保ちやすく、荷物整理もしやすいため、収納力だけでなく実用性を高めるポイントになっています。


シューコンパートメントには2ℓペットボトルを2本入れても余裕があります。


シューコンパートメントのジッパーは、「アクティブシールド」という機能があります。
ジッパー上にあるリングにジッパーを通すことで、ジッパーを開けにくくし防犯性を向上させます。
これを使用すると開けにくくなるため普段は私は使用していません。
「治安の悪い海外」や「人が多く嫌だな」と感じる時のみ使用しています。
「コンパス40」の収納力
ここからは、「コンパス40」の収納力にフォーカスして確認していきましょう!!
容量の大きいメインコンパートメント


「コンパス40」の特徴のひとつが、大きく開くラゲッジ型のメイン収納です。
一般的な上部開閉式リュックと比べて内部全体が見やすく、荷物の出し入れや整理整頓がしやすい構造になっています。
旅行時には衣類をスーツケースのように収納しやすく、通勤時もPCや書類、小物を効率的に配置可能。
必要なものをすぐに取り出せるため、移動が多い人にも便利です。
荷物が増えやすいシーンでも中身が散らかりにくく、実用性を重視する人にとって大きなメリットとなります。


いつもバックパックを購入すると2Lのペットボトルが何本入るのか確認するのですが、「コンパス40」に関しては11本入れることができました。(下段6本、上段5本、計11本)
いくつもバックパックを使用してきましたが、こんなに多くの荷物が入るバックパックはなかなかありません。
正直、こんなに入るとは思わなかったのでビックリしました!
便利なサイドポケット


サイドにはペットボトルや折りたたみ傘を収納できるポケットが配置されており、両手を自由に使いたい場面でも安心。
写真は500mlのペットボトルを入れていますが、問題無く収納できています。


折りたたみ傘も入れてみましたが、スッポリと収まり安心です。


サイドポケットは伸縮性のない素材となっています。
上部のポケット


上部のポケットは500mlのペットボトルを入れても余裕のある大きなサイズです。
頻繁に使用するものや小物を入れておくのに適しています。


内部にはメッシュのジッパー付きポケットがあります。
パスケースやキーケースなどを入れて私は使用していますが、非常に使いやすいです。
メッシュなので、中が見えるのも安心できるポイントです。


フックも付いているので、紛失したくない家の鍵などを付けておくことができます。
\ここをクリック!/
「コンパス40」のディティール!
まずは全体像から見ていきましょう!


次に細かいディティールを見ていきましょう!




サングラスホルダーもあります。
カラビナをつけてアレンジすることも可能です。


ショルダーハーネスのバックルは非常にスムーズに調節が可能です。


チェストベルトもあります。


チェストベルトの位置は、留め具を動かすことで調節可能です。


丈夫な持ち手が付いています。


ジッパーはYKKでスムーズに動かすことができます。


ジッパータグが付いているので開閉もスムーズです。


写真のようにループがたくさんあるので、カラビナ等を通してアレンジが可能です。


メインコンパートメントにはジッパー付きのポケットがあり収納を助けてくれます。
キャリーケースのようなポケットです。
\ここをクリック!/
「コンパス40」のメリット・デメリット!


購入にあたって私が感じたメリット、デメリットを忖度無しに記載するので、是非参考にしてみてください。
デメリット
- 普段使いにはやや大きめ
- 背面側にジッパーが集約されていて慣れるまで使いにくい
普段使いにはやや大きめ
40Lは日常使いには容量が大きく、通勤や街歩きでは持て余す場面があります。
普段使いメインなら、「コンパス30」の方が使いやすいです。
背面側にジッパーが集約されていて慣れるまで使いにくい
コンパス30は防犯性を高めるため、メイン収納や主要アクセスが背面パネル側に配置されており、背負った状態では開けにくい構造です。
一般的なリュックのようにサッと荷物を取り出しにくく、初めて使う人は「どこから開けるのか分かりにくい」と感じることも。
レビューでもジッパー位置の独特さから、荷物を出す際に向きを確認する手間があると感じました。
防犯面ではメリットですが、頻繁に荷物を出し入れする人には慣れが必要なアイテムです!
メリット
- 2〜4泊旅行に対応しやすい大容量40L
- 大きく開くラゲッジ型で荷物整理がしやすい
- 背負えるのでキャリーバックと比べて移動が圧倒的にラク
2〜4泊旅行に対応しやすい大容量40L
40Lの収納力は、衣類・PC・ガジェット・洗面用品までまとめやすく、2〜4泊程度の旅行や出張にちょうどいいサイズ感です。
荷物が多い人でも余裕を持って収納しやすく、バッグ一つで移動を完結しやすいのが魅力。
荷物をまとめたい人に安心感があります。
大きく開くラゲッジ型で荷物整理がしやすい
スーツケースのように大きく開く構造により、中身を確認しやすく、パッキング効率が高いのが特徴です。
必要な荷物をすぐ見つけやすく、旅先でも荷物管理がスムーズ。
上から詰め込むタイプより整理しやすく、出し入れのストレスを減らしてくれます!
背負えるのでキャリーバックと比べて移動が圧倒的にラク
キャリーケースと違い、階段・電車・石畳などでも扱いやすく、両手が空くため移動効率が高いのが強みです。
特に公共交通機関を多く使う旅行や出張では快適性が高く、混雑した場所でも取り回ししやすい点が大きなメリットです。
\ここをクリック!/
「コンパス40」がオススメな人!
- 2泊以上の旅行や出張が多い人
- スーツケースより身軽に移動したい人
- 荷物整理しやすいバッグを求める人
2泊以上の旅行や出張が多い人
衣類や仕事道具をまとめて持ち運びやすく、短〜中期旅行との相性が非常に良好です。
キャリーケースほど大げさではなく、それでいて収納力も欲しい人にぴったり。
出張や国内旅行が多い人ほど便利さを実感しやすいでしょう。
スーツケースより身軽に移動したい人
階段や公共交通機関、混雑した駅でもスムーズに動きやすく、移動ストレスを減らしたい人に向いています。
キャリーケースの取り回しに不便を感じたことがある人には、背負える大容量バッグとして魅力的な選択肢になります。
荷物整理しやすいバッグを求める人
大開口構造や複数収納により、荷物管理を効率化したい人におすすめです。
旅行中に荷物が散らかりやすい人や、パッキングを快適にしたい人にとって、使いやすさの恩恵は大きいでしょう。
整理整頓を重視する人に適しているバックパックといえます!
\ここをクリック!/
コンパス40の口コミ、評判
「コンパス40」は、「軽量」「ミニマル」「機内持ち込みしやすい」という点で高評価が多く、特に荷物を1つにまとめる旅行スタイルのユーザーから支持されています。
「アンダーシートにも収まりやすい」「耐久性が高くコスパが良い」といった声があり、荷物を絞って移動する人には非常に好評です。
一方で、「背面アクセス構造が独特で慣れが必要」「日常のデイパック用途にはアクセス性が悪い」という意見もあり、荷物の出し入れ頻度が多い人には好みが分かれる傾向があります。
軽さや快適性は評価されつつ、ジッパー配置の分かりにくさが弱点として挙げられています。
軽量・防犯性・旅行特化”を重視する人には満足度が高く、即アクセス性重視であれば他のモデルの方が適しています。
機内持ち込みを意識したサイズ感|トラベルバッグとして人気の理由
「コンパス40」は、大容量ながら比較的スマートな形状で、機内持ち込みを意識しやすい点も人気の理由です。
航空会社ごとの規定確認は必要ですが、スーツケースより柔軟性があり、荷物量を調整しやすいメリットがあります。
キャリーケースのように転がす必要がないため、石畳や階段、電車移動でも扱いやすいのが大きな利点。
さらに、必要な荷物を一つにまとめやすく、旅先での行動が身軽になります。
LCC利用や国内旅行、短期海外旅行など「できるだけ荷物をコンパクトにまとめたいけれど収納力は妥協したくない」という人にとって、非常にバランスの良い選択肢です。
ここからは主な航空会社の機内持ち込みサイズを確認していきましょう!
主要航空会社の機内持ち込みサイズ比較(日本国内線・目安)
コンパス40のサイズ → 56.0 x 32.0 x 22.0 cm
| 航空会社 | 持ち込み個数 | サイズ上限(3辺合計) | 具体サイズ目安 | 重量上限 |
|---|---|---|---|---|
| JAL | 手荷物1個+身の回り品1個(計2個) | 115cm以内 | 55×40×25cm以内 | 合計10kg以内 |
| ANA | 手荷物1個+身の回り品1個(計2個) | 115cm以内(100席未満機材は100cm) | 55×40×25cm以内 | 合計10kg以内 |
| ピーチ | 手荷物1個+身の回り品1個(計2個) | 115cm以内 | 3辺合計115cm以内 | 合計7kg以内 |
| ジェットスター | 手荷物2個まで(小物含む) | 115cm以内 | 56×36×23cm以内 | 合計7kg以内 |
| ソラシドエア | 手荷物1個+身の回り品1個(計2個) | 115cm以内 | 55×40×25cm以内 | 合計10kg以内 |
「コンパス40」は規定より1㎝オーバーしている場合がありますが、そこまで厳しく見られることはないですし、指摘された場合は荷物をその場で減らして(上着を羽織る、嵩張る物をポケットに入れる)対応できます。
荷物を減らして、コンパスを少し縮めて採寸しましょう。
キャリーバックは硬いので、上記のように柔軟に対応することはできないので、「コンパス40」は優れています。
海外主要航空会社の国際線 機内持ち込みサイズ比較(日本人利用が多い7社)
コンパス40のサイズ → 56.0 x 32.0 x 22.0 cm
| 航空会社 | 持ち込み個数 | サイズ上限(目安) | 重量上限 |
|---|---|---|---|
| シンガポール航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 55×40×20cm以内 | 7kg以内 |
| ユナイテッド航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 56×35×22cm以内 | 重量制限なし(路線による) |
| デルタ航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 56×35×23cm以内 | 重量制限なし(国による例外あり) |
| アメリカン航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 56×36×23cm以内 | 重量制限なし |
| エミレーツ航空(エコノミー) | 手荷物1個 | 55×38×22cm以内 | 7kg以内 |
| カタール航空(エコノミー) | 手荷物1個 | 50×37×25cm以内 | 7kg以内 |
| ルフトハンザ航空 | 手荷物1個+身の回り品1個 | 55×40×23cm以内 | 8kg以内 |
海外の航空会社も問題なく対応できる場合が多いです。
しかし、私が実際にアメリカに行ったときに利用した、アメリカのフロンティア航空(約35×46×20cm)やスピリット航空(約45×35×20cm)は難しそうでした。
特にフロンティアに関しては規定のサイズの金属性の箱が空港にあり、手荷物を入れることを求められる場合があるので、注意が必要です。
多くの航空会社でコンパス40は手荷物として持ち込むことができますが、実際に利用する航空会社の規定を確認した方が安心できます!
まとめ!
グレゴリー 「コンパス40」は、スーツケース級の収納力とバックパックならではの機動力を兼ね備えた、旅行・出張に非常に使いやすいモデルです。
40Lの大容量ながら、大開口構造による荷物整理のしやすさ、グレゴリーらしい快適な背負い心地、防犯性を意識した設計など、移動の多い人ほど魅力を実感しやすいポイントが詰まっています。
特に「キャリーケースより身軽に動きたい」「荷物を一つにまとめたい」という人には、非常に満足度の高い選択肢です。
一方で、普段使いにはやや大きめで、LCC利用時は重量管理が重要になるなど、用途によっては注意点もあります。
しかし、それを踏まえても、2〜4泊旅行や国内外出張、飛行機移動との相性は非常に優秀。
「コンパス30」よりさらに収納力を求める人や、機内持ち込みも視野に入れながら多用途に使えるバッグを探している人には、長く活躍しやすいモデルと言えるでしょう。
「旅行・出張をもっと快適にしたい」「一つのバッグで幅広く対応したい」そんな人にとって、グレゴリー 「コンパス40」は、実用性・収納力・快適性のバランスが非常に優れたおすすめバックパックです。
\ここをクリック!/












