「毎日の通勤をもっとスマートにしたい」「ビジネスシーンに似合うリュックが欲しい」という方におすすめなのが、カリマーの「トリビュート20」です。
「トリビュート20」は、シリーズの中でもスリムな縦型フォルムを採用した、ビジネスユースを意識した20Lモデル。
ノートPCや書類をすっきり収納できる機能的なレイアウトに加え、満員電車でも扱いやすいスマートなサイズ感が魅力です。
スーツやオフィスカジュアルにも自然になじむシンプルなデザインで、毎日の通勤はもちろん、荷物をコンパクトにまとめたい通学にも活躍します。
この記事では、カリマー 「トリビュート20」の特徴や魅力、サイズ感、収納力まで徹底解説。
毎日快適に使えるビジネスリュックを探している方は、ひ最後までチェックして、自分にぴったりのバックパックかどうか判断する参考にしてください。
- 欲しいけど詳細がわからない!
- 「トリビュート20」の特徴は?
- 「トリビュート20」のメリットは?
こんな疑問に答えます!
本記事の内容!
- 実際の写真付きで詳細を紹介!
- 「トリビュート20」の特徴を解説!
- 「トリビュート20」のメリット、デメリットを紹介!
- オススメな人を解説!
本記事を読むだけで、「トリビュート20」のメリット・デメリット・オススメな人など全て分かります!
\ここをクリック!/
本記事の信頼性

- アウトドアファッション歴10年!
- THE NORTH FACEマニア!
- ノースフェイスアイテム50点以上所有!
- ノースのマウンテンパーカーはほぼ全て所有!
- Arc’teryxやPatagoniaなども多数所有!
身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムの特徴やメリット・サイズ感などを正直レビュー!
本記事のリンクには広告が含まれています。
\タップで切り替え/
- 毎日の通勤を快適にしたいビジネスパーソン
- 荷物をコンパクトにまとめたい人
- ビジネス用と通学用を兼用したい人
『トリビュート20』はスマートなフォルムでありながら、必要な容量が確保されたバックパックです。
購入するか迷っている人には必見の内容になってます。
実際の写真付きで分かりやすく解説してるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!
では、早速本題へ参りましょう!
\ここをクリック!/
「トリビュート20」とは?基本情報を解説

使いやすいビジネスバックを求めている人から高い支持を集めているのが、カリマーの「トリビュート20」です。
まずは基本的なスペックなどを見ていきましょう!
トリビュート20の基本スペック|容量・サイズ・重量
カリマー「トリビュート20」の容量は約20Lで、サイズはH50×W30×D16cm。
通勤に特化したサイズ感となっています。
重量は850ℊと軽さで勝負するタイプのバックパックではありません。
丈夫な素材で安心感で勝負するバックパックです!
トリビュートシリーズの特徴
トリビュートシリーズは、アウトドアブランドならではの機能性と、ビジネスシーンにも馴染む洗練されたデザインを融合させたカリマーの人気シリーズです。
旅行や出張を快適にすることを目的に設計されており、荷物を整理しやすい豊富なポケットを採用しています。
また、耐久性に優れた素材や身体にフィットする背面設計など、長時間の移動でも快適に使える工夫が随所に施されています。
用途に応じて20L・25L・40Lなど複数の容量が展開されているため、自分のライフスタイルに合わせて選べるのも魅力です。
トリビュート20の立ち位置
「トリビュート20」は、カリマーのトリビュートシリーズの中でも、ビジネスシーンでの使いやすさを重視して設計されたモデルです。
収納力を重視した「トリビュート25」、旅行や長期出張にも対応できる「トリビュート40」と比べると、よりスリムな縦型フォルムを採用しており、毎日の通勤を快適にすることをコンセプトとしています。
20Lという容量は、ノートPCや書類、タブレット、ガジェット類など、ビジネスに必要な荷物をスマートに持ち運ぶのに最適なサイズです。
バッグ全体がすっきりとしたシルエットに仕上げられているため、満員電車でも邪魔になりにくく、営業職やオフィスワーカーなど移動の多い方にも適しています。
また、スーツやオフィスカジュアルにも自然になじむシンプルなデザインは、ビジネスシーンとの相性も抜群です。
荷物を必要以上に増やさず、機動力を重視したい方にとって、ベストな選択といえます!
\ここをクリック!/
トリビュートシリーズ、サイズ別の特徴
「トリビュート20」を確認する前に、トリビュートシリーズのサイズ別の特徴を確認しておきましょう。
先に結論からいます!
「トリビュート40」は、2泊以上でも対応できる大容量のバックパックで荷物が多くなっても移動がスムーズになるようウエストベルトが付いています。
「トリビュート25」は、マルチに使用できる万能バックパックで、日帰り~1泊程度が目安となっています。
「トリビュート20」は、縦長のスリムな形状が特徴のバックパックで、サイドに持ち手があり、ビジネスバックのように持つことができます。
「それぞれの形状」と「ポケットの総数」、「特徴的なパーツの有無」についてまとめました。サイズだけでなく、機能面で選びたい人は参考にしてみてください!
| サイズ別の特徴 | ![]() ![]() トリビュート40 | ![]() ![]() トリビュート25 | ![]() ![]() トリビュート20 |
|---|---|---|---|
| ポケットの構成 | メインコンパートメント フロントポケット×2 背面ポケット サイドポケット×2 | メインコンパートメント フロントポケット 背面ポケット サイドポケット1+1 | メインコンパートメント フロントポケット×2 上部のポケット |
| サイズ | H55×W32×D26cm | H47×W30×D22cm | H50×W30×D16cm |
| 重量 | 1230g | 840g | 850g |
| 容量 | 40Ⅼ | 25Ⅼ | 20Ⅼ |
| 金額 | Amazon価格はこちら 楽天価格はこちら | Amazon価格はこちら 楽天価格はこちら | Amazon価格はこちら 楽天価格はこちら |
![]() ![]() レインカバー | 〇 | × | × |
![]() ![]() ウエストベルト | 〇 | × | × |
![]() ![]() サイドポケット | 2個 | 1個+1個 (1つはジッパータイプ) | × |
![]() ![]() キャリーオン | 〇 | 〇 | 〇 |
![]() ![]() 上部のポケット | × | 〇 | 〇 |
※表の左にあるパーツの写真はサイズによって若干、形が異なることがあります。また、現行モデルの特徴を記載しております。
他のサイズが気になって、詳しく知りたい場合はそれぞれのレビュー記事を見てみてください!




\ここをクリック!/
「トリビュート20」使用時の雰囲気について
私(身長170cm、体重70kg、ガッチリ体型)が使用した雰囲気を確認していきましょう!
トリビュート20背面から


「背面はロゴ」があるだけのシンプルなデザインです。
縦長なフォルムで非常にスマートに見えます!
トリビュート20側面から


側面から見ても厚みなどもなくスマートな印象。
大きさも20Ⅼということもあり、小ぶりですね。
トリビュート20正面から


正面から見ると一般的なバックパックと変わりません。


チェストベルトがあり、荷物が多い時に使用することで、安定して使用することができるようになります。
手で持って


手で持ってもスマートな印象です。
- 背面から見ると縦型で非常にスマート!
- 側面から見るとコンパクトな印象で使いやすい!
- 正面から見ると一般的なバックパックと変わらない!
\ここをクリック!/
「トリビュート20」の特徴
「トリビュート20」の大きな特徴は全部で2つ!!
使いやすい設計になっているので、一緒に確認していきましょう!
長時間でも背負いやすい構造
「トリビュート20」は、肩への負担を分散しやすいショルダーハーネスや背面設計により、荷物が多い日でも比較的快適に持ち運びやすいのが特徴です。
背面のクッション


「トリビュート20」の背面パネルは、クッション性のある素材が採用されています。
背中に当たる部分は適度な厚みがあり、荷物の凹凸が伝わりにくいため、長時間背負ってもストレスを感じにくい設計です。
メッシュになっており通気性も非常に良いです。
アウトドアブランドらしく、日常使いでも快適性を妥協していない点は大きなメリットです。
ショルダーハーネス


ショルダーハーネスは、適度な幅があり重い荷物を背負ってっも肩に食い込む心配はありません。


クッション性がしっかりとあり肩への負担を分散する設計になっています。
サイドの持ち手


「トリビュート20」はサイドにも持ち手が付いています。
この持ち手は縦に持つと不便な時に、向きを変えて持つことができるので非常に便利です。
\ここをクリック!/
「トリビュート20」の収納力
ここからは、「トリビュート20」の収納力にフォーカスして確認していきましょう!!
容量の大きいメインコンパートメント


「トリビュート20」のメインコンパートメントは上部が開くタイプで上から入れていくイメージです。


メインコンパートメントにはPCを入れることも可能です。


いつもバックパックを購入すると2Lのペットボトルが何本入るのか確認するのですが、「トリビュート20」に関しては5本入れることができました。


メインコンパートメントの蓋にはメッシュのポケットがあります。
中身が簡単に確認できるのでメッシュのポケットは非常に便利です。
キーフックがあるので、鍵の紛失防止に役立ちます。
フロントポケット


フロントポケットが上下にあります。
この2つは作りは同じ物となっています。


小さめのメモ帳やペンケースなど小物の収納を手助けします。
入口は小さいですが、想像より広い空間が広がっていると考えてもらって大丈夫です。
上部のポケット


上部のポケットは小さめの財布やパスケースなどを入れるのに適しています。


起毛のあるポケットがあるので、サングラスや傷つけたくないガジェットを入れておくのに適しています。
\ここをクリック!/
「トリビュート20」のディティール!
まずは全体像から見ていきましょう!


次に細かいディティールを見ていきましょう!




ショルダーハーネスのバックルは非常にスムーズに調節が可能です。


丈夫な持ち手が付いています。


ジッパーはYKKでスムーズに動かすことができます。


ジッパータグもついていて開閉がしやすいです。


チェストベルトがあり、荷物が左右にブレることを防止します。


チェストベルトはスライド式なので簡単に高さ調節をすることができます。


側面はサイドポケットなどはなく、シンプルな状態です。


\ここをクリック!/
「トリビュート20」のメリット・デメリット!


購入にあたって私が感じたメリット、デメリットを忖度無しに記載するので、是非参考にしてみてください。
デメリット
- 出張や旅行には容量が物足りない
- 荷物が多い人には窮屈に感じることもある
出張や旅行には容量が物足りない
毎日の通勤には十分な20Lですが、着替えや荷物が増える1〜2泊以上の旅行や出張では容量不足を感じることがあります。
旅行でも使いたい場合は、収納力に余裕のあるトリビュート25や40を検討するのがおすすめです。
荷物が多い人には窮屈に感じることもある
ノートPCや書類に加え、お弁当やカメラ、大きめのガジェットなどを毎日持ち歩く方には、20Lでは余裕が少ない場合があります。
荷物が多いライフスタイルの方は、ワンサイズ上のモデルの方が快適に使えるでしょう。
ライフスタイルに合わせたバックパックを選ぶことで、失敗を回避できます!
メリット
- ビジネスシーンに映えるスマートなデザイン
- 電車移動でも扱いやすいサイズ感
- 必要十分な収納力で荷物をコンパクトに持ち運べる
ビジネスシーンに映えるスマートなデザイン
「トリビュート20」は、シリーズの中でもスリムな縦型フォルムを採用しており、スーツやオフィスカジュアルとの相性が抜群です。
無駄のない洗練されたデザインは、営業先や商談などのビジネスシーンでも違和感なく使用でき、スマートな印象を与えてくれます。
電車移動でも扱いやすいサイズ感
スリムなシルエットは体への収まりが良く、満員電車や駅構内でも邪魔になりにくいのがメリットです。
混雑した通勤時間帯でも取り回しがしやすく、毎日リュックを使うビジネスパーソンにとって快適なサイズ感となっています。
電車の網棚に載せるのも楽々なサイズ感です!
必要十分な収納力で荷物をコンパクトに持ち運べる
20Lは、普段の通勤や通学に必要な荷物を無理なく収納できる容量です。
荷物を必要以上に増やさず、身軽に行動したい方にぴったり。
コンパクトながら実用性が高く、日常使いに適したバランスの良いモデルです。
\ここをクリック!/
「トリビュート20」がオススメな人!
- 毎日の通勤を快適にしたいビジネスパーソン
- 荷物をコンパクトにまとめたい人
- ビジネス用と通学用を兼用したい人
毎日の通勤を快適にしたいビジネスパーソン
ノートPCや書類など、仕事で必要な荷物をスマートに持ち運びたい方におすすめです。
縦型のスリムなフォルムはビジネスシーンによく馴染み、毎日の通勤を快適にサポートしてくれます。
荷物をコンパクトにまとめたい人
必要なものだけを持ち歩くライフスタイルの方にぴったりです。
20Lの容量は普段使いにちょうど良く、荷物をスマートに整理しながら持ち運べるため、身軽に行動したい方に向いています。
ビジネス用と通学用を兼用したい人
落ち着いたデザインと実用的な収納力を兼ね備えているため、大学生や専門学生にもおすすめです。
ノートPCや教科書をしっかり収納でき、就職後もビジネスリュックとして長く使えるため、コストパフォーマンスにも優れています。
\ここをクリック!/
トリビュート20と25の違い
「トリビュート20」と「トリビュート25」の最も大きな違いは、容量だけでなく収納レイアウトの考え方にあります。
全体の容量は25Lの「トリビュート25」の方が大きいものの、メインコンパートメント単体では「トリビュート20」の方が広く設計されています。
実際に2Ⅼのペットボトルで比較すると、「トリビュート20」は約5本、「トリビュート25」は約4本収納でき、メインコンパートメントの容量は「トリビュート20」に軍配が上がります。
これは、「トリビュート20」がメインコンパートメントを広く確保したシンプルな構造を採用しているためです。
一方の「トリビュート25」は、背面のPC収納やオーガナイザーポケットにも容量を配分しており、荷物を用途ごとに整理しやすい設計となっています。
荷物をメイン収納へまとめて入れたい方や、スマートなビジネスバッグを求める方には「トリビュート20」がおすすめです。
反対に、仕事道具や小物を整理しながら収納し、通勤だけでなく出張や旅行まで幅広く使いたい方には「トリビュート25」が適しています。
まとめ!
カリマーの「トリビュート20」は、トリビュートシリーズの中でもビジネスシーンに特化したスマートなバックパックです。
スリムな縦型フォルムはスーツやオフィスカジュアルにもよく馴染み、毎日の通勤や移動を快適にサポートしてくれます。
また、20Lながらメインコンパートメントを広く確保した設計により、ノートPCや書類、お弁当などを効率よく収納できるのも魅力です。
荷物をコンパクトにまとめたい方や、電車移動が多い方にとって、使い勝手の良いアイテムといえるでしょう。
一方で、出張や旅行など荷物が多くなるシーンでは容量不足を感じる場合があります。
幅広い用途で使いたい方は「トリビュート25」、さらに大容量を求める方は「トリビュート40」も選択肢になります。
「スマートな見た目」「毎日使いやすい収納力」「ビジネスシーンとの相性」を重視する方には、カリマー 「トリビュート20」は非常におすすめのモデルです。
毎日の通勤をより快適にしてくれるバックパックを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
\ここをクリック!/















