アークテリクスのバックパックには、ヒリアド15、マンティス16・26、アロー22など、容量や用途の異なる人気モデルが揃っています。
その中でも「グランヴィル16バックパック」は、16Lというコンパクトな容量に、優れた耐候性と都会的なデザインを組み合わせたモデルです。
特にトップポケットやノートパソコン用スリーブ、通気性を考えたショルダーストラップとバックパネルなど、日常使いに必要な機能をしっかり備えています。
では、ヒリアド15やマンティス16、26と比べると何が違うのでしょうか?
この記事では、「グランヴィル16バックパック」のサイズ感や収納力、背負い心地、耐候性などを詳しく紹介しながら、ヒリアド15・マンティス16・マンティス26・アロー22との違いまで徹底比較します。
「どのアークテリクスのバックパックを選べばいい?」と迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
- 欲しいけど詳細がわからない!
- 「グランヴィル16バックパック」の特徴は?
- 「グランヴィル16バックパック」のメリットは?
こんな疑問に答えます!
本記事の内容!
- 実際の写真付きで詳細を紹介!
- 「グランヴィル16バックパック」の特徴を解説!
- 「グランヴィル16バックパック」のメリット、デメリットを紹介!
- オススメな人を解説!
本記事を読むだけで、「グランヴィル16バックパック」のメリット・デメリット・オススメな人など全て分かります!
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本記事の信頼性

- アウトドアファッション歴10年!
- THE NORTH FACEマニア!
- ノースフェイスアイテム50点以上所有!
- ノースのマウンテンパーカーはほぼ全て所有!
- Arc’teryxやPatagoniaなども多数所有!
身長170㎝,体重70㎏のややガッチリ体型、ゆるく着こなすのが好き。普段はLサイズが多い。主に、ノースフェイスのアイテムの特徴やメリット・サイズ感などを正直レビュー!
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- 毎日同じバッグを使いたい人
- バックパックの「大きさ」が気になる人
- アウトドアブランド感を出しすぎたくない人
『グランヴィル16バックパック』は適度な容量と細かな機能が充実しているバックパックです。
購入するか迷っている人には必見の内容になってます。
実際の写真付きで分かりやすく解説してるので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!
では、早速本題へ参りましょう!
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アークテリクス類似バックパックとの違いについて
この記事は「グランヴィル16バックパック」の記事ですが、アークテリクスの中には類似のバックパックがいくつかあります。
まずは、類似品を含めて特徴を把握して、自分に合うバックパックが「グランヴィル16バックパック」なのか確認しておきましょう。
バックパック別の特徴
結論から先にお伝えさせていただきます。
「ヒリアド15 バックパック」は、軽量・シンプル・持ち運び重視。必要最低限の収納で、旅行や街歩き、軽いハイキング向け。収納時はコンパクトにできるのも特徴。
「グランヴィル16 バックパック」は、耐候性と都会的なデザインを重視したバックパック。 コーティング素材を採用し、雨にも強い仕様。ミニマルで洗練されたデザインなので、通勤や街使いに向いています。
「マンティス16」は、整理収納が得意な万能リュック。ポケットが多く、小物を分けて収納しやすい。普段使いから日帰りアウトドアまで対応。
「アロー22」は、アークテリクスを代表する定番モデル。独特の縦長フォルムとフロントポケットが特徴。収納力とデザイン性のバランスが魅力。
「マンティス26」は、収納力重視の万能大型モデル。PC、着替え、水筒なども余裕があり、旅行や通勤、アウトドアまで幅広く対応。
「それぞれの形状」と「ポケットの総数」、「特徴的なパーツの有無」についてまとめました。サイズだけでなく、機能面で選びたい人は参考にしてみてください!
| 類似商品の特徴 | ![]() ![]() ヒリアド15 | ![]() ![]() グランヴィル16 | ![]() ![]() マンティス16 | ![]() ![]() アロー22 | ![]() ![]() マンティス26 |
|---|---|---|---|---|---|
| ポケットの構成 | メインコンパートメント フロントポケット 内側ジッパーポケット | 上部のポケット メインコンパートメント 内側ジッパーポケット | 上部のポケット メインコンパートメント 内側ジッパーポケット サイドポケット×2 | フロントポケット メインコンパートメント サイドポケット×2 | 上部のポケット フロントポケット×2 メインコンパートメント 内側ジッパーポケット サイドポケット×2 |
| サイズ | H44.3×W27×D20cm | H47.4×D23cm | H45×W26×D17cm | H52×W30×D25cm | H47.5×W27.5×D25cm |
| 重量 | 200g | 760g | 700g | 1100g | 840g |
| 容量 | 15Ⅼ | 16Ⅼ | 16Ⅼ | 22Ⅼ | 26L |
![]() ![]() PCスリーブ | 〇 | 〇 | 〇 | × PCの入らない ハイドレーション スリーブのみ | 〇 |
![]() ![]() リフレクティブロゴ | × | 〇 | × | × | × |
| 金額 | Amazon価格はこちら 楽天価格はこちら | Amazon価格はこちら 楽天価格はこちら | Amazon価格はこちら 楽天価格はこちら | Amazon価格はこちら 楽天価格はこちら | Amazon価格はこちら 楽天価格はこちら |
※表の左にあるパーツの写真はアイテムによって若干、異なるので、イメージとして捉えてください。
他のサイズが気になって、詳しく知りたい場合はそれぞれのレビュー記事を見てみてください!








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アークテリクス『グランヴィル16バックパック』のスペック!


価格:¥34,100(税込)
容量:16L
重さ:約760g
サイズ:47.4 x 30.0x 23.0 cm
無駄のない美しいデザインに、優れた耐候性と耐久性を付加して実用性を追求したグランヴィル 16。ライトなハイキングに加えてシティユースにも十分対応でき、使い勝手は抜群です。耐久性のあるコーティングを施した耐候性に優れたナイロン素材、アルパイン環境でも定評のあるN400r-AC²リップストップを使用。必要な小物類に素早くアクセスできるトップポケットに加えて、大容量のメインコンパートメントにはストレッチメッシュのノートパソコン用スリーブを搭載しています。風通しの良いパッド入りショルダーストラップ、通気性に優れたパックパネル、取り外し可能なウエストベルトにより、快適な背負い心地を実現しました。
arcteryx公式
「グランヴィル16バックパック」使用時の雰囲気について
私(身長170cm、体重70kg、ガッチリ体型)が使用した雰囲気を確認していきましょう!
グランヴィル16バックパック背面から


「背面はロゴ」があるだけのシンプルなデザインです。
アークテリクスらしい独特なデザインが光ります!
グランヴィル16バックパック側面から


サイドポケットなども無いシンプルな形なので、タウンユースやビジネスユースに適しています。
グランヴィル16バックパック正面から


正面から見ると一般的なバックパックと変わりません。


チェストベルトがあり、荷物が多い時に使用することで、安定して使用することができるようになります。
荷物が多くなりがちな方には、あると便利な機能です。
手で持って


独特でかっこいいデザインなのがよくわかかります。
女性の妻が使用すると
私の妻(身長155cm、体重50kg、標準体型)が使用した時の雰囲気を見ていきましょう!


「小柄な女性が使用すると若干大きいかな」という印象になりますが、大きな問題はありません。
- アークテリクスらしい独特なデザイン!
- サイドポケットなども無いシンプルな形なので、タウンユースやビジネスユースに適している!
- 女性が使用すると若干大きく見える!
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「グランヴィル16バックパック」とは?基本情報と人気の秘密


アークテリクスの「グランヴィル16」は公式では、ライトなハイキングからシティユースまで対応するデイパックとして位置づけられており、無駄を省いたミニマルなデザインであるのことが特徴です。
荷物をたくさん入れるためのモデルではなく、普段必要なものをコンパクトにまとめて持ち歩く用途に向いています!
グランヴィルシリーズの特徴
グランヴィルシリーズは、アークテリクスの中でも特に都会的なデザインが特徴です。
ロゴや装飾を抑えたシンプルなデザインに仕上げられています。
街中で使ってもバッチリ決まります。
また、他のシリーズと比較するとハイグレードな立ち位置になっています。
ショルダーバッグのモデルもあり、こちらも使いやすいアイテムとなっています。


グランヴィル16バックパックの人気の秘密
「グランヴィル16バックパック」の特徴は、N400r-AC²リップストップナイロンを使用している点になります。
このナイロンは非常に耐久性が高く、バックパックが長持ちします。
耐候性を高めるコーティング、外側の素材だけでなく、内部のシームにも耐候性を高める処理が施されており、雨の日でも使いやすい仕様になっています。
耐久性が高く急な雨でもあまり気を使わなくていいのが人気な理由です!
16Lという容量の立ち位置
16Lは、普段使いには十分な一方で、旅行や荷物の多い人には少し小さく感じる容量です。
財布、スマートフォン、PC、書類、モバイルバッテリー、薄手の上着などを持ち歩く程度なら使いやすいサイズ。
一方、着替えや大きな水筒、弁当などを一度に入れたい場合は、マンティス26などのほうが余裕があります。


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「グランヴィル16バックパック」の特徴
「グランヴィル16バックパック」の大きな特徴は全部で3つ!!
使いやすい設計になっているので、一緒に確認していきましょう!
長時間でも背負いやすい構造
「グランヴィル16バックパック」は、肩への負担を分散しやすいショルダーハーネスや背面設計により、荷物が多い日でも比較的快適に持ち運びやすいのが特徴です。
背面のクッション


「グランヴィル16バックパック」の背面パネルは、クッション性のある素材が採用されています。
非常に通気性が高く、夏場で長時間背負ってもストレスを感じにくい設計です。
アウトドアブランドらしく、日常使いでも快適性を妥協していない点は大きなメリットです。
ショルダーハーネス


ショルダーハーネスは、適度な幅があり重い荷物を背負ってっも肩に食い込む心配はありません。


クッション性がしっかりとあり肩への負担を分散する設計になっています。
高い防水性


本体には、アルパイン環境でも使用されるN400r-AC²リップストップナイロンを採用。
さらに耐久撥水(FC0-DWR)加工を施し、内部のシームにはテーピング処理を施すことで、バッグ内部への水の侵入を抑える設計になっています。
アークテリクス公式も、N400r-AC²を「防水性に優れた」素材として説明しています!
アークテリクス公式も、N400r-AC²を「防水性に優れた」素材として説明しています。


さらに、メインコンパートメントにはWaterTightジッパーを採用。
通常のファスナーよりも水が入りにくく、PCや書類など、濡らしたくない荷物を持ち歩くときにも安心感があります。
土砂降りの中で実験する勇気はありませんが、小雨の中であれば、問題ありませんでした!
ロゴがリフレクティブ素材


ロゴはリフレクティブ素材でできていて、光が当たると、反射するようになっています。
暗い道で、歩いていても若干目立つようになっているので、安心です。
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「グランヴィル16バックパック」の収納力
ここからは、「グランヴィル16バックパック」の収納力にフォーカスして確認していきましょう!!
容量の大きいメインコンパートメント


「グランヴィル16バックパック」のメインコンパートメントは大きく開けることができて、荷物の出し入れが簡単です。


メインコンパートメントにはPCを入れることも可能です。


いつもバックパックを購入すると2Lのペットボトルが何本入るのか確認するのですが、「グランヴィル16バックパック」に関しては4本入れることができました。
通勤や通学、日帰り登山などであれば十分に対応可能な容量と言えます。


手首が入る程度の大きさのジッパー付きポケットがあります。
小物を整理しておくには非常に便利なポケットです。


このポケットはA4のクリアファイルを入れるには若干小さいポケットがあります。
薄い物を入れるには適しているのですが、クリアファイルは綺麗に入らないので少し残念です。
上部のフロントポケット


上部のフロントポケットは小さめの財布やパスケースなどを入れるのに適しています。
すぐに取り出すことができるので、非常便利です。


フロントポケットには紛失防止のキーフックがあります。
取り出しやすい位置に、小さいポケットがあると小物の定位置が定まるので、生活の質が向上します!
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「グランヴィル16バックパック」のディティール!
まずは全体像から見ていきましょう!


次に細かいディティールを見ていきましょう!


ショルダーハーネスのバックルは非常にスムーズに調節が可能です。


ショルダーハーネスの長さを調節すると、紐があまりますが、ブラブラしないように固定できるベルトがあります。


丈夫な持ち手が付いています。


ジッパーはYKKでスムーズに動かすことができます。


ジッパータグもついていて開閉がしやすいです。


チェストベルトがあり、荷物が左右にブレることを防止します。


チェストベルトは引っかける場所を調整することで、簡単に高さ調節をすることができます。


サイドポケットがないので、側面から見るととてもスッキリとしています。


カラビナを付けたり、小さなキーホルダーを付けたりすることができます。
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「グランヴィル16バックパック」のメリット・デメリット!


購入にあたって私が感じたメリット、デメリットを忖度無しに記載するので、是非参考にしてみてください。
デメリット
- 生地が白っぽく見えやすい
- 外側にポケットがない
生地が白っぽく見えやすい
使用しているうちに、生地の擦れた部分や折れた部分が白っぽく見えることがあります。
特にブラックなど濃いカラーでは、表面の風合いの変化が目立ちやすい傾向があります。
新品時のきれいな質感を長く維持したい人には気になるポイントですが、使い込むことで生まれる風合いとして楽しむこともできます。
外側にポケットがない
一般的なバックパックにあるサイドポケットのように、ペットボトルや水筒を外側へ収納する使い方には向いていません。
飲み物を持ち歩く場合は、基本的にメイン収納へ入れることになります。
水分補給を頻繁にする人や、荷物をすぐ取り出したい人には、マンティスシリーズなどのほうが便利です!
メリット
- 高い防水性で雨の日も安心
- 都会的で洗練されたデザイン
- PCを持ち歩きやすい
高い防水性で雨の日も安心
本文でも紹介してきましたが、N400r-AC²リップストップナイロンやDWR加工、テーピングシーム、WaterTightジッパーを採用し、雨の侵入を抑える設計になっています。
突然の雨でもPCや書類を持ち歩きやすく、天候を気にせず使えるのが大きなメリットです。
都会的で洗練されたデザイン
アウトドアブランドでありながら、「グランヴィル16バックパック」は装飾を抑えたミニマルなデザインが特徴です。
通勤や通学、休日の街歩きなど、幅広い服装に合わせやすく、いかにも登山用という雰囲気がありません。
機能性だけでなく、街での見た目にもこだわりたい人に適しています!
PCを持ち歩きやすい
16Lというコンパクトな容量ながら、ノートパソコン用のスリーブを備えています。
PCと充電器、財布、スマートフォンなどをまとめて持ち歩けるため、仕事や学校でPCを使う人にも便利です。
大きなビジネスリュックほどかさばらず、身軽にPCを持ち運びたい人に向いています。
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「グランヴィル16バックパック」がオススメな人!
- 毎日同じバッグを使いたい人
- バックパックの「大きさ」が気になる人
- アウトドアブランド感を出しすぎたくない人
毎日同じバッグを使いたい人
高い耐候性を備えているため、晴れの日だけでなく突然の雨にも対応しやすいのが魅力。
「今日は雨だから防水バッグにしよう」と考える手間を減らし、毎日同じバッグを使いたい人に向いています。
バックパックの「大きさ」が気になる人
容量の大きいバックパックは便利ですが、荷物が少ない日に背負うと大きく見えたり、存在感が出すぎたりします。
「グランヴィル16バックパック」なら、必要な荷物を入れながら比較的コンパクトに背負えます。
「収納力よりも、背負ったときのスマートさを優先したい」という人にぴったりです。
アウトドアブランド感を出しすぎたくない人
アークテリクスの機能性は好きだけど、いかにもアウトドアというデザインは苦手。
そんな人にグランヴィル16はおすすめです。
シンプルで都会的なデザインなので、休日のカジュアルスタイルだけでなく、シャツやジャケットにも合わせやすいのが特徴。
街で自然に使えるアークテリクスを探している人に向いています!
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まとめ|グランヴィル16は「身軽さと機能性」を両立した都会派バックパック
「グランヴィル16バックパック」は、16Lというコンパクトな容量に、高い耐候性・PC収納・ミニマルなデザインを詰め込んだ、タウンユース向けのバックパックです。
特に魅力なのが、雨の日でも使いやすい高い耐候性。
PCや書類を持ち歩く人にとって、天候をそれほど気にせず使える安心感は大きなメリットです。
一方で、ポケットの少なさや16Lという容量から、荷物を細かく整理したい人や、たくさんの荷物を持ち歩く人には向いていません。
「グランヴィル16バックパック」は、単純に「収納力の高いバッグ」を探している人向けではありません。
「大きなバッグはいらない。でも、機能性は妥協したくない」
そんな人にこそハマるバックパックです。
容量だけではなく「毎日ストレスなく使えるか」まで考えて選びたい人なら、「グランヴィル16バックパック」はぜひ候補に入れたいモデルです。
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